「かながわロボタウン」で生活支援ロボットの実証実験を行います!
―ロボット共生社会推進事業―

掲載日:2019年11月20日
2019年11月20日
記者発表資料

県では「さがみロボット産業特区」を中心に、生活支援ロボットの実用化や普及・活用を進めることで、ロボットが社会に溶け込み、いのちや生活を支えるパートナーとして活躍する「ロボットと共生する社会」の実現に向けた取組を推進しています。
この取組の一つとして、ロボットが活躍することでその効果を実感できるモデル空間「かながわロボタウン」を、昨年度から辻堂駅周辺で展開しています。
このたび、このモデル空間「かながわロボタウン」において、次の実証実験を行いますので、お知らせします。

実施概要

【実証実験】画像認識AIと対話AIを活用したヘルスケアステーション(アニマロイドケアステーション)

(実施者:株式会社ハタプロ)

ロボットの概要

ハタプロロボット画像

ヘルスケアに特化した画像認識・対話AIと親しみやすいデザインを持ち、カウンセリング機能を持つケアロボットです。
IoT型デジタルサイネージとセットで街中に設置し、AIによる未病の早期発見と改善ができる機会を増やすことで健康寿命を延ばします。

実証実験の概要

日時等

令和元年11月30日 (土曜日)13時00分から16時00分まで
令和元年12月1日 (日曜日)13時00分から16時00分まで
令和元年12月7日 (土曜日)10時00分から16時00分まで
令和元年12月8日 (日曜日)10時00分から16時00分まで
令和元年12月14日 (土曜日)13時00分から17時00分まで
公開 見学・取材が可能です。取材を希望される場合は、事前に問合せ先にご連絡ください。
場所

藤沢市辻堂駅自由通路(JR辻堂駅東改札側)
※12月7日、12月8日は「かながわロボタウンイベント」の展示ブース(テラスモール湘南内)においても実証実験を行います。

内容

ロボットを辻堂駅自由通路に設置し、通りがかりの方に質問形式でカウンセリングを行い、その方に合ったリフレッシュ方法を勧めます。診断結果はプリンターから出力され、持ち帰っていただくことが可能です。スタッフを必要としないスタイルで、時間を取らず気軽にメンタルチェックをすることができます。

 

問合せ先

神奈川県産業労働局産業部産業振興課
課長 遠藤

電話 045-210-5630
さがみロボット産業特区グループ 本間

電話 045-210-5650