街なかで活躍するロボットを大募集!ーロボット共生社会推進事業ー

掲載日:2018年5月25日

1 事業の概要

県では「さがみロボット産業特区」(以下、「特区」という。)の取組を中心に、ロボットの実用化や普及・活用を進めることで、ロボットが社会に溶け込み、いのちや生活を支えるパートナーとして活躍する「ロボットと共生する社会」の実現に向けた取組を推進しています。
この取組の一つとして、特区でこれまで支援し、実用化を図ってきた生活支援ロボット(以下、「ロボット」という。)をはじめとして、ロボットが活躍している様子を見たり、体験することでその効果を実感できるモデル空間「かながわロボタウン」を、辻堂駅北口周辺(以下、「プロジェクトエリア」という。)に整備します。
このたび、「かながわロボタウン」で活躍してもらうロボットを広く募集します。

詳細については、こちらをご参照ください。

 ロボット導入推進プラン募集要項(ワード:35KB)

2 募集概要

(1)内容

 プロジェクトエリアにおいて、モデル空間を共に創るロボットを募集します。

(2)対象ロボット

商業施設や介護・医療関連施設、公共空間等において、活用できるロボットで、既に実用化・商品化されているもの又は2020年までに実用化・商品化見込みのもの

(3)募集期間

平成30年5月25日(金曜日)から6月25日(月曜日)まで(必着)

(4)実施期間

平成31年3月15日(金曜日)まで

 開始時期は、ロボットの採択(7月上旬を予定)後、実施施設と調整の上、決定します。

 (県が設定するイベント期間(11月頃を予定)には、原則として参加)

(5)支援

県は、採択されたロボットについて、プロジェクトエリア内の施設等との調整、実施に係る経費の一部支援を行うほか、県HP等の媒体を活用した広報などを行います。

また、実施にあたって、規制緩和が必要になった場合は、規制の緩和に向けて、県が国と協議を行います。

公募イメージ

(6)イメージ

robot town

3 応募要件

国内に当該ロボットを開発・生産・販売する拠点を有する法人

※複数で共同して実施する場合は、代表者たる法人が国内に当該ロボットを開発・生産・販売する拠点を有する企業であること

4 審査等

(1)外部有識者を含む選考会が、申請書類に基づき、審査します。なお、必要に応じて、事前にヒアリングも実施します。

(2)採択件数:4から8件程度

(3)採択決定時期は、平成30年7月上旬を予定しています。

5 申請方法

本募集に関する詳細は、「ロボット導入推進プラン」募集要項をご覧のうえ、次の提出書類に必要事項を記入し、提出してください。

 ロボット導入推進プラン募集要項(ワード:35KB)

【提出書類】

【締め切り】

平成30年6月25日(月曜日)17時必着

【提出先】

※共同申請する場合は、代表者が申し込むこと。

E-mailの場合(ただし、「申請書」の受付は郵送又は持参のみ)
kousin.renraku@pref.kanagawa.jp


郵送又は持参の場合
〒231-8588横浜市中区日本大通1
神奈川県産業労働局産業部産業振興課
さがみロボット産業特区グループ あて

 
 
 
本文ここまで
県の重点施策
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • 未病の改善
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
  • ラグビーワールドカップ2019