自動運転技術(高度安全運転支援技術)を装備した自動車

掲載日:2018年7月12日

プロジェクトの概要

周辺の道路環境情報や位置情報を検知しながら、クルマをどう動かすか判断し、ハンドルやアクセル、ブレーキ等を自動的に制御する人口知能を備えた自動車の実用化。

実用化に向けた取組

自動運転の実証実験を実施!

【日時・実施場所】

  • 平成25年11月25日(月曜日)
  • さがみ縦貫道路 寒川南ICから寒川北IC間

【実証実験の概要】

高速道路の入口から出口までを自動で走行し、現実の道路環境において、車線内走行・車間距離制御、自動車線変更、低速車両の自動追い越し、自動合流、自動分岐などの機能を確認しました。

当日の様子を写真で紹介します!!

寒川南ICから高速道路へ入場する、実証実験車両

実験車両は高速道路に進入後、自動運転に切り替え走行しました。

周囲の環境や後続車両の動きを検知して、自動車線変更

車間距離を保ちつつ、低速車両の追い越しや車線変更等を行いました。

 自動運転の様子

周辺の道路状況や位置情報を検知しながら、ハンドルやブレーキ等を自動的に制御します。

実証実験車両を前にして、会見を行う日産自動車・志賀副会長(左)と黒岩知事

日産自動車・志賀副会長(左)と黒岩知事が、実験車両を前に記者会見を実施しました。

日産自動車・志賀副会長コメント

「神奈川県に強力なサポートをいただき、さがみ縦貫道路における自動運転技術の実証実験を実現することができた。今後も今回同様の実験を重ね、安全優先で技術を磨くと共に、県と一緒に社会的認知を向上させていきたい。」

黒岩知事コメント

「スムーズな走行で安心して乗ることができた。今後実用化に向けて、日産自動車と調整しながら、県民の方々にも、自動運転の安全性や利便性について理解を深めていただく機会を作りたいと考えている。」

関連リンク

今回の実証実験に関する記者発表は、次のリンク先をご覧下さい。

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本文ここまで
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