ドローンの開発や新たなサービスの創出をお考えの方々へ

掲載日:2018年5月23日

概要

神奈川県では「さがみロボット産業特区」の取組により、ドローンを含むロボット産業を振興しています。ドローンの開発等に向けて、実証実験場所の提供や様々な支援メニューを用意していますので、ぜひご利用ください。

なお、ドローンを飛行させる場合には国土交通省が定めるルールに従う必要があります。また、各施設等の利用の可否やルールについては、施設管理者の指示に従ってください。

神奈川県有施設の提供

さがみロボット産業特区プレ実証フィールド

廃校になった県立高校の跡地を活用した施設で、ロボットの開発に向けた実証実験やロボットを活用した行政課題の解決に資する取組、新産業の創出・育成・発展につながる取組の場合に利用が可能です。

ドローンは、校舎内や体育館内を飛行させることができます。また、屋外には防護ネットを設置しているので、航空法等の規制を受けることなくドローンの実験を行うことができます。

神奈川県の取り組む関連事業

重点プロジェクト

実用化が期待される生活支援ロボットの開発案件で特徴的なものを「重点プロジェクト」として位置づけ、重点プロジェクト支援委員会で積極的に取組を推進していきます。

【ドローン関連事例】

神奈川版オープンイノベーション

生活支援ロボット等を最短期間で商品化するため、専門家のコーディネート等により、企業や大学等の各機関がもつ資源を最適に組み合わせて研究開発を促進します。

【ドローン関連事例】

公募型「ロボット実証実験支援事業」

「さがみロボット産業特区協議会」が、生活支援ロボットの実証実験に係る企画を募集し、その審査、採択を行います。企画が採択された申請者は、「さがみロボット産業特区協議会」とともに、実証実験を実施します。

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県の重点施策
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • 未病の改善
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
  • ラグビーワールドカップ2019
  • マグカル
  • ともに生きる