横浜高速鉄道(株)から県内の子どもたちへパンやごはんをお届けします!

掲載日:2019年7月22日

「かながわ子どものみらい応援団」によるマッチング成立

県は、平成 29 年に発足した「かながわ子どものみらい応援団」の事業において、地域で子どもたちを支える活動と、こうした活動へのサポートに関心のある人や団体等とのマッチングにより、子どもたちへの支援の輪を広げる取組みを行っています。 このたび、横浜高速鉄道(株)から県内の子どもたちに向けて、災害備蓄品の入れ替えに伴う食品をご提供いただきました。 今回の企業からの支援品と、子ども支援の地域活動をつなぐマッチングについては、かながわ子どものみらい応援団員である「認定NPO法人 神奈川子ども未来ファンド」が、県との協働事業において新たに設置した「つなぐ・支える相談窓口」を通じて行われました。

今後も、この窓口を活用して地域の子ども支援活動をサポートして下さるようお願いいたします。

1 寄贈者

名称:横浜高速鉄道株式会社

代表者:代表取締役社長 鈴木 伸哉

所在地:横浜市中区元町一丁目 11 番地

2 ご提供いただいた食品

サバイバルパン(缶入りパン)24 個×16 箱=384 個

安心米五目御飯(水やお湯を加えることでご飯になる携帯用の米)50 個×16 箱=800 個

3 提供先(予定)

子どもの居場所3か所(横浜市内2、川崎市内1)、県立高校の校内居場所カフェ2か所

子どもたちへの提供日:令和元年7月上旬

4 本県と「神奈川子ども未来ファンド~つなぐ・支える相談窓口」の取組み

「かながわ子どものみらい応援団」は、困難な環境にある子どもたちをはじめとしたすべての子どもたちを社会全体で支援する機運を高めるために、県・市町村・経済団体・ 大学等を構成員として結成しています。

<かながわ子どものみらい応援団>

 

「認定NPO法人 神奈川子ども未来ファンド」は、「かながわボランタリー活動推進基金 21 協働事業負担金対象事業」の子ども支援活動地域サポート推進事業として、令和元年度から県と協働し、子どもの貧困対策などに取り組んでいます。

この協働事業の中で、新たに「つなぐ・支える相談窓口」を設置し、地域で子どもを支える活動団体と企業・団体の皆様からの支援とのコーディネートを始めました。企業・ 団体の皆さまから、かながわの子どもたちへの支援に向けたご相談については、「つなぐ・支える相談窓口」でお受けします。

 

<認定NPO法人 神奈川子ども未来ファンド>子ども支援活動コーディネート相談 ~つなぐ・支える相談窓口

 

 

※ 校内の居場所カフェについて

生徒の居場所づくりの一環として食堂などに設けられ、授業時間外にリラックスした時間を 過ごす場所です。若者支援に取り組むNPO法人などが運営し、生徒同士が交流したり、運営団体のスタッフが生徒の悩み相談に応じたりします。