地域交流ネットワーク形成のための交流会実施報告

掲載日:2019年2月6日

【実施報告】平成30 年度地域交流ネットワーク形成のための交流会を開催しました!

学習支援や子どもの居場所づくりを実践している方や自治体関係者等を対象に、地域の先進的な活動の紹介を通して、子どもの居場所づくりに関する課題やその解決策等について、意見交換等を行いました。県内各地で計3回にわたって行われた本交流会には、約170名の方々が参加されました。小田原会場及び横須賀会場の交流会の様子について、ご紹介します。

交流会全体

開催日・会場

第1回 平成30年7月7日(土曜日)新堀ライブ館楽友ホール(藤沢市内)

第2回 平成30年12月19日(水曜日)県小田原合同庁舎

第3回 平成31年1月25日(金曜日)横須賀市産業交流プラザ

内容

講演「子どもの居場所づくりについて」

 須田氏

 

 

講師:

特定非営利活動法人サードプレイス 代表理事 須田洋平氏

 

 

自らも子どもの居場所づくりを実践されている(特非)サードプレイス代表理事の須田氏から、居場所づくりの必要性や子どもたちがまた来たくなるような居場所の作り方、地域の子どもを支える活動団体のネットワークづくりの意義や心構え等について、お話いただきました。

地域の取組み紹介
小田原会場の発表団体

そよ風

 

・チーム・そよ風
・からたちハウス
・ゆがわらっことつくる多世代の居場所

 

 

 

横須賀会場の発表団体

よこすか

 

・よこすかなかながや
・わいわいスマイル@池上
・子どもレストラン大津

 

 

 

各団体の活動のきっかけや居場所を立ち上げるにあたっての苦労、活動を継続するうえでの工夫や課題について、発表していただきました。

 

自由意見交換

 

グループワーク

  グループ発表

 
 
 
 
 
 
 
 
須田氏の進行のもと、グループに分かれて、子どもの居場所づくりの運営の課題である、活動資金や担い手の不足等の解決策について、発表団体の活動を参考に、意見交換を行いました。
意見交換の最後には、各グループの発表が行われ、時間が足りないくらい活発な議論が行われました。
参加者からのアンケートでは、「他の団体の活動を聞いて、自分たちの活動のヒントとなったと思う」、「自分たちだけでは行き詰っていた課題も、他の方々の意見等を聞くことができて、大変参考になった」等の意見が寄せられました。本交流会が、各地域の子どもを支える方々のネットワークづくりのきっかけとなることを期待しています。