第2回かながわ子どものみらい応援団マッチングフォーラム実施報告

掲載日:2019年2月6日

【実施報告】平成30 年11月7日(水曜日)厚木市内で、第2回かながわ子どものみらい応援団マッチングフォーラムを開催しました!

学習支援や子どもの居場所づくりを実践している方や、こうした活動のサポートに関心のある方等約140 名が参加し、日本大学文理学部教授の末冨芳氏の講演や地域の子どもを支える団体等による取組み事例の紹介等を行いました。

開催日時

平成30年11月7日(水曜日)13時30分から17時

会場

厚木市文化会館小ホール 参加者136名

プログラム

開会あいさつ

神奈川県福祉子どもみらい局参事監 石渡美枝子
厚木市副市長 松本徳彦

かながわ子どものみらい応援団アンバサダー杉山愛氏メッセージ動画の上映

杉山愛さん写真

(画像をクリックして動画をご覧ください)

自身のスポーツクラブで、地域の方々や子どもたちと交流されている経験から、参加者に向けて、何か新しく始めることは勇気がいるが、子どもたちの笑顔のために、私たち一人一人が、できることから始めてみましょうとメッセージをいただきました。
 

 

基調講演「すべての子どもを大切にする」子どもの貧困対策
~すべての子どもたちの笑顔あふれるかながわへ~

日本大学文理学部 末冨芳教授

末冨先生 
子どもの貧困問題の現状や大人が子どもたちの問題を自分自身の問題として捉え、子どもたちに関わる必要性等を分かりやすく解説していただきました。
また、子どもの貧困対策は、すべての子どもたちが幸せになることがゴールであること、子どもたちのために、学校や地域等の大人たちがつながることが大事であること等のお話をしていただきました。

事例発表・パネルディスカッション「地域で支え、見守る子どものみらい」


事例発表団体
【地域の子どもを支える活動団体】
・ASHL(アシュール)厚木スポーツ&ヘルスラボ(ASHLあつぎ子ども食堂)
・厚木の無料学習塾ねこの手
・街の家族
【子どもを支える活動の支援を行っている企業・団体】
・厚木ライオンズクラブ
・一般社団法人JA共済総合研究所
○ファシリテーター
 子どもの未来サポートオフィス代表 米田佐知子氏
○コメンテータ
 日本大学文理学部教授 末冨 芳氏
○パネリスト 事例発表団体 
パネル1パネル3

 

事例発表団体による取組み紹介の後、米田氏の司会により、子どもたちを支える活動や支援を継続して、さらに広げていくために必要なこと等について、意見交換を行いました。

 

パネル展示・自由交流会


○パネル展示団体
ASHL(アシュール)厚木スポーツ&ヘルスラボ(ASHLあつぎ子ども食堂)、
厚木の無料学習塾ねこの手、街の家族、厚木ライオンズクラブ、
厚木YMCA(子ども食堂実施団体)、下長谷こども食堂、NPO法人セカンドリーグ神奈川
株式会社オギノパン(子ども食堂支援団体)、認定NPO法人セカンドハーベストジャパン
 自由交流会
事例発表団体等、子どもを支える活動団体の取組み等を紹介するパネルが展示され、参加者の方々が、直接、各団体に質問したり、情報交換等を行い、積極的に交流している姿がみられました。