職種紹介:機械

掲載日:2019年4月1日

仕事と配属先

職務内容

知事部局

県営住宅、県立病院、教育施設などの様々な建築物の整備に伴う機械設備工事や、下水道事業におけるプラント設備工事の計画から完成までを担当する仕事を行います。

企業庁

安全で良質な水の安定供給、地球環境に優しいクリーンな水力発電によるエネルギー供給など、県民のライフラインを支えるため、浄水場及びダム施設に設置されている取水設備、浄水設備、排水処理設備、送配水設備、放流設備等の機械設備の整備及び更新に係る工事監督、保安点検、維持管理などを行います。

主な配属先

(知事部局)庁舎管理課、施設整備課、営繕計画課、流域下水道整備事務所、住宅営繕事務所など

(企業庁)浄水課、浄水場、ダム管理事務所など

各部局について、詳しく知りたい方はこちら

先輩職員からのメッセージ

平成31年度掲載:住宅営繕事務所 鈴木 峻文 技師new

H31職種紹介(機械)

現在の仕事内容は、主に建築設備に関する設計、発注、監理などです。建築設備と言ってもなかなか分かりづらいと思いますが、主に配管に関係しているもので、トイレなどの衛生設備と空調設備があります。技術職ではありますが、現場で工事の作業をするのではなく、工事に関する調整や事務処理が主な仕事です。
私は県職員になるまで建築関係の仕事の経験はなく、最初はとても戸惑った記憶があります。それでも周りの人に助けてもらいながら、多くの案件をこなせるようになりました。
金額的に大きい案件から小さい案件まで様々ありますが、それぞれを自分で責任を持って最後まで行いますので、やりがいは十分にあると思います。

平成30年度掲載:流域下水道整備事務所 津田 育郎 技師

H30津田技師

下水処理場における機械設備工事の設計・積算や工事監理などを主に行っており、計画から完成まで一通り携わっています。
下水道は一日たりとも止めることの出来ない重要なライフラインの一つで、下水処理場にたくさんある機械設備が壊れてしまわないよう改築したり、新しく設備を設置したりするため、日々努力しています。
土木職や電気職などの職員と何度も打合せをしながら工事を進めていき、県民の皆様のために力を合わせて仕事をしている感覚は、なかなか味わうことができないのではないかと思います。
また、下水処理場の設備はとにかく規模が大きく、完成した際には大きな達成感を得ることができ、とてもやりがいを感じています。

平成28年度掲載:流域下水道整備事務所 和田 公人 主査

和田主査の写真

私は、民間企業に12年間勤務した後、経験者採用試験により入庁しました。
民間企業とは異なる視点を求められることもあり、当初は戸惑いましたが、親切な同僚や上司に恵まれ、すぐに馴染むことができました。また、経験者採用で入庁している職員も多く、公私ともに充実した毎日を過ごしています。
現在は、流域下水処理場における機械設備工事の設計、積算、工事監理等を主に行っています。事務、土木、建築、電気、化学など様々な職種の人とともに、より良い施設とすべく、調査・検討や打合せを幾度となく行います。そうして施設を完成させた時に得ることができる達成感と、微力であっても地球環境の保全に携わっているという自負が私のやりがいです。

本文ここまで
県の重点施策
  • 未病の改善
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
  • ラグビーワールドカップ2019
  • 神奈川県発、アート・カルチャーメディア「マグカル」
  • ともに生きる社会かながわ憲章
  • SDGs未来都市 神奈川県 SDGs FutureCity Kanagawa