職種紹介:機械

掲載日:2018年3月12日

仕事と配属先

職務内容

知事部局

県営住宅、県立病院、教育施設などの様々な建築物の整備に伴う機械設備工事や、下水道事業におけるプラント設備工事の計画から完成までを担当する仕事を行います。

企業庁

安全で良質な水の安定供給、地球環境に優しいクリーンな水力発電によるエネルギー供給など、県民のライフラインを支えるため、浄水場及びダム施設に設置されている取水設備、浄水設備、排水処理設備、送配水設備、放流設備等の機械設備の整備及び更新に係る工事監督、保安点検、維持管理などを行います。

主な配属先

(知事部局)庁舎管理課、施設整備課、営繕計画課、流域下水道整備事務所、住宅営繕事務所など

(企業庁)浄水課、浄水場、ダム管理事務所など

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先輩職員からのメッセージ

平成30年度掲載:流域下水道整備事務所 津田 育郎 技師new

H30津田技師

下水処理場における機械設備工事の設計・積算や工事監理などを主に行っており、計画から完成まで一通り携わっています。
下水道は一日たりとも止めることの出来ない重要なライフラインの一つで、下水処理場にたくさんある機械設備が壊れてしまわないよう改築したり、新しく設備を設置したりするため、日々努力しています。
土木職や電気職などの職員と何度も打合せをしながら工事を進めていき、県民の皆様のために力を合わせて仕事をしている感覚は、なかなか味わうことができないのではないかと思います。
また、下水処理場の設備はとにかく規模が大きく、完成した際には大きな達成感を得ることができ、とてもやりがいを感じています。

平成28年度掲載:流域下水道整備事務所 和田 公人 主査

和田主査の写真

私は、民間企業に12年間勤務した後、経験者採用試験により入庁しました。
民間企業とは異なる視点を求められることもあり、当初は戸惑いましたが、親切な同僚や上司に恵まれ、すぐに馴染むことができました。また、経験者採用で入庁している職員も多く、公私ともに充実した毎日を過ごしています。
現在は、流域下水処理場における機械設備工事の設計、積算、工事監理等を主に行っています。事務、土木、建築、電気、化学など様々な職種の人とともに、より良い施設とすべく、調査・検討や打合せを幾度となく行います。そうして施設を完成させた時に得ることができる達成感と、微力であっても地球環境の保全に携わっているという自負が私のやりがいです。

平成27年度掲載:企業庁谷ケ原浄水場 土屋 正晴 主査

土屋主査の写真

私は企業庁の谷ケ原浄水場に勤務しています。浄水場や配水過程に設置されているポンプ所・配水池などにある機械設備の維持管理が仕事の内容です。
浄水場は河川から水を取り入れ、沈でん・ろ過の浄水工程を経て飲料水に浄水する工場であり、各工程にポンプや電動弁、撹拌機、搔寄機など様々な機械設備が数多く設置されています。設備の故障により浄水処理に影響を与えることの無いように、定期的な修理や点検、故障対応、設備の更新などを行っています。設備の停止が伴う大規模な修理や更新の際には、事前の計画から様々な作業や調整を行うなど大変ですがやりがいがあります。また企業庁には浄水場の他にダム管理の職場もあり、様々な設備があります。

 

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県の重点施策
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • 未病の改善
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
  • ラグビーワールドカップ2019
  • マグカル
  • ともに生きる