職種紹介:管理栄養士

掲載日:2019年4月1日

仕事と配属先

職務内容

特定給食施設などの指導や栄養表示の適正化指導などの食環境の整備、難病や長期療養者などへの専門的栄養指導を行います。また、地域の中核機関として、国民(県民)健康・栄養調査を行うとともに、地域の実態把握・分析、健康情報の収集や提供を行い、市町村や関係機関と連携し地域の特性に応じた栄養改善活動や福祉施設における栄養管理を行います。

主な配属先

児童福祉施設、障害者支援施設、健康増進課、保健福祉事務所など

各部局について、詳しく知りたい方はこちら

先輩職員からのメッセージ

平成31年度掲載:平塚保健福祉事務所 中島 都  技師new

H31_職種紹介(管理栄養士)

保健福祉事務所に所属し、特定給食施設等の指導や栄養成分表示活用の推進、国民健康・栄養調査の実施、地域人材の育成、地域の栄養・食生活対策について検討する会議の運営等を行っています。
特定給食施設等の巡回や講習会の開催等を通して、現場で日々尽力されている栄養士の方の悩みを一緒に考え、解決できた時は嬉しく励みになります。私達の「食」を通した日々の取組みが県民の皆さんの健康や生き生きとした生活につながっていくと思うと、その責任ある業務を担っていることに身が引き締まるとともに、やりがいも感じます。
現所属の前は児童福祉施設に勤務しており、安全でおいしい給食の提供や利用者の栄養管理、食育等に携わっていました。栄養士として多種多様な業務を経験でき、その経験をまた新たな所属で生かしていけることも県職員の強みの一つだと思います。

 

平成30年度掲載:小田原保健福祉事務所足柄上センター 濱路 恵美 主任技師

H30濱路主任技師

保健福祉事務所の栄養業務は、特定給食施設等の指導や栄養成分表示活用の推進、国民健康・栄養調査の実施、地域人材の育成、地域の栄養・食生活対策について検討する会議の運営等、多岐に渡ります。
日々、心がけていることは、給食施設・行政・地域活動等の管理栄養士・栄養士や食生活改善推進員をはじめとする食に携わる皆さんが、栄養管理・食生活支援や食育を適切・円滑・効果的にすすめられるよう、人・物・アイディア等を“つなぐ”ことです。別々に取り組んでいたこと・考えていたことが、つながりはじめた瞬間が最もワクワクします。
施設指導等の場面で、厳しいことを伝えなくてはいけないこともありますが、給食を食べている方々を思い浮かべながら取り組んでいます。

本文ここまで
県の重点施策
  • 未病の改善
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
  • ラグビーワールドカップ2019
  • 神奈川県発、アート・カルチャーメディア「マグカル」
  • ともに生きる社会かながわ憲章
  • SDGs未来都市 神奈川県 SDGs FutureCity Kanagawa