更新日:2022年3月1日

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職種紹介:行政

仕事と配属先

職務内容

少子化や高齢化の進行、人口減少社会の到来、産業構造の転換、環境問題の新たな展開、子どもや青少年をめぐる問題の深刻化など、取り組むべき課題が山積している中、神奈川の明るい確かな未来を築くために、行政全般の様々な業務に従事します。

具体的な業務としては、行政課題に対応するための施策・事業等の企画計画、県の施策の周知や県民ニーズ等を把握するための広報広聴、行政課題等に関する調査研究、団体等に対する指導育成、法令等に基づく許認可、国・市町村との連絡調整、県税の賦課徴収などの業務のほか、予算決算経理、庶務、人事労務などの仕事を行います。

主な配属先

知事部局(全部局)、企業庁、教育委員会などの本庁機関・出先機関

各部局について、詳しく知りたい方は組織紹介をご覧ください。

先輩職員からのメッセージ

令和4年度掲載:横須賀県税事務所 内田 美沙 主事

令和4年度内田主事

 

主な職務は、納期限後に未納となっている県税の徴収です。滞納者の方々を直接相手にする折衝や、様々な調査を重ねて差押えなどの処分を行うこともあります。求められる知識の専門性も高い上、与えられる裁量も大きいので、配属された当初は私に務まるか不安でいっぱいでしたが、上司や先輩に相談しやすい職場の雰囲気やOJTの環境が整っていたので、すぐに順応できました。滞納者の方々から様々な実情を伺い、それを踏まえた対応を考えるのは大変なこともありますが、いろいろと手を尽くした末に困難案件が解決したときには大きな充足感があります。現在では、財源を支えることで県政に貢献しているという自負とやりがいを感じています。

令和3年度掲載:神奈川県税事務所 大庭 寛貴 主事

R3大庭主事

私の主な業務は、資本金が1億円を超える大法人の調査です。専門性が高く、調査に必要な知識や方法を身につけるのは大変ですが、先輩や上司と常に協力し情報交換をしながら業務を遂行する中で、必要な知識や方法を学ぶことができます。
初めは、専門的な業務内容で、心配な部分もありましたが、協力し合える環境が整っていたことで、日々、自分の実力が上がっていき、調査もスムーズに行えるようになっていくことが実感できました。さらに、法人の担当者の方々と接する中で、どのようにしたら担当者に分かりやすい説明ができるかを考え続けるうちに、自然と県民目線での説明ができるようになりました。

令和2年度掲載:厚木県税事務所 鈴木 楓 主事

R2鈴木主事

滞納になってしまった県税を徴収する仕事をしています。
県税は、県のあらゆる施策を実行していくための必要不可欠な財源であり、やりがいと県行政を支えているという誇りを感じながら勤務しています。特に粘り強く調査して財産を探し出したときや、徴収困難な案件が解決したときには充実感を得ることができ、また、県民の方と直接関わる仕事なので、柔軟性や対応力が身に付きます。税法などに精通するための研修制度も整っており、日々勉強できるところもこの仕事の魅力だと思います。

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