更新日:2022年3月1日

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職種紹介:電気

仕事と配属先

職務内容

知事部局

県の庁舎などにある電気施設の維持管理と、県営住宅、教育施設などの様々な建築物の整備に伴う電気整備工事や、下水道事業におけるプラント設備工事の計画から完成までを担当する仕事を行います。

企業庁

安全で良質な水の安定供給、地球環境に優しいクリーンな水力発電と太陽光発電によるエネルギー供給など、県民のライフラインを支えるため、発電所、浄水場及びダム施設における電気設備や監視制御システム等の整備及び更新に係る工事監督、保安点検、維持管理、運転監視制御などを行います。
※企業庁の出先機関では、365日24時間体制で交替制の勤務を行う職場もあります。

主な配属先

(知事部局)流域下水道整備事務所、住宅営繕事務所、庁舎管理課、施設整備課、営繕計画課など

(企業庁)浄水場、発電総合制御所、相模川発電管理事務所、ダム管理事務所、発電課、浄水課など

各部局について、詳しく知りたい方は組織紹介をご覧ください。

先輩職員からのメッセージ

令和4年度掲載:相模川発電管理事務所 青木 銀河 技師

令和4年度掲載青木技師

私の所属する相模川発電管理事務所では、相模川水系の水力発電所の設備維持、工事等に取り組んでいます。
私は、担当する発電所の巡視や点検の計画を作成し、実施しています。発電所を安定して運用するためには、日々の点検や故障発生時の迅速な対応が必要です。日々の点検の中で設備の状態を知ることで、故障が発生した際に的確な対応をすることができます。
現場での作業を重ねるにつれて、知識や経験が増え、自分の成長を実感でき、とてもやりがいを感じます。また、昨今クリーンエネルギーとして水力発電が再度注目されています。水力発電所の電力を安定して供給することは、環境面でも社会に貢献しており、とても魅力的な仕事だと思っています。

令和3年度掲載:相模川水系ダム管理事務所 今野 千春 主任技師

R3今野主任技師

私が所属している相模川水系ダム管理事務所では、城山ダムや相模ダム、寒川取水堰など、相模川水系にあるダムや堰の管理業務を行っています。
水道水をはじめ、農業用水や工業用の水は主に川の水を利用します。そのため、その水が不足することがないように、ダムや堰では、河川の水を貯留したり、大雨や台風のときは河川の氾濫を防ぐために放流量の調整を行います。
私が担当している業務は、ダムコンと呼ばれるダム管理用制御処理設備や通信観測設備等の維持管理です。ダムコンは、ダムや河川水位、気象情報等の収集・演算・記録、関連システムへの伝送を行う計算機システムであり、ダムの運用に欠かせない設備です。日々の業務が人々の暮らしの安全を支えていることに大きな責任とやりがいを感じます。

令和2年度掲載:発電課 樋口 光輝 主査

R2樋口主査

電気事業の経営計画に関するとりまとめ、電力市場の調査・対応などを行っています。同じ公営で行っている他都道府県の事業者との情報交換、国からの調査対応、電力市場の動向調査など、電気事業に関わる情報を整理して、今後の経営計画に反映させるのが主な業務になります。
また、県企業庁のダム発電イメージキャラクター『ダムエレキくん』を使ったイベントの計画・実施など、県の電気事業を広く知ってもらうための広報活動も行っています。
電気事業は国が推し進めている電力システム改革の最中にあり、状況が変化しています。これらの情報は新しい事も多く、整理が大変なこともありますが、日々刺激を受けて仕事をしています。

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