障がいのある人を対象とした職員採用選考の実施について

掲載日:2018年6月1日

県では、これまで「身体に障がいのある人を対象とした神奈川県職員採用選考」を実施しておりましたが、本年度から、この選考を知的障がいのある人及び精神障がいのある人も受験可能とし、併せて考査種目についても見直しましたので、お知らせします。
選考区分は、これまでと同様に、行政、公立小中学校等事務及び警察事務の3区分で実施します。

平成30年度 障がいのある人を対象とした採用選考の変更点

  • 身体に障がいのある人を対象としていた採用選考について、知的障がいのある人及び精神障がいのある人も受験可能としました。
  • 職員としての適性等をより適切に検証できるよう、人物考査として、集団討論を追加実施します。
  • これまで区分(行政・公立小中学校等事務・警察事務)ごとに実施していた人物考査(個別面接)を、全区分合同で実施します。複数区分を志望された場合でも、1回だけの受験で済みます。

※詳細については、8月6日(月曜日)から職員採用ホームページに掲載予定の受験案内を御覧ください。

採用予定者数

  1. 行政:15名程度
  2. 公立小中学校等事務:7名程度
  3. 警察事務:5名程度
    ・最大1人3区分まで受験することができますが、複数区分において合格基準に達した場合、志望順位の最も高い区分のみが合格となります。

受験資格(次の(1)~(4)の要件をすべて満たす人)

(1)昭和34年4月2日から平成13年4月1日までに生まれた人

(2)神奈川県内に在住している人

(3)以下のいずれかに該当する人

  • 身体障害者手帳の交付を受けている人
  • 都道府県知事又は政令指定都市市長が発行する療育手帳の交付を受けている人
  • 知的障害者更生相談所、児童相談所、精神保健福祉センター、障害者職業センター、精神保健指定医により知的障害があると判定された人
  • 精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている人

(4)地方公務員法第16条に該当しない人

※外国籍の人も受験できます。(警察事務を除く。)

申込期間等

8月13日(月曜日)から9月7日(金曜日)まで
※申込方法は、8月6日(月曜日)から職員採用ホームページに掲載予定の受験案内に記載

選考日

第1次選考 10月14日(日曜日)神奈川県立産業技術短期大学校東キャンパス(横浜市旭区)
第2次選考 11月上旬のうちの指定する1日(場所は第1次選考合格通知に記載します。)

考査種目

  1. 第1次選考 教養考査(択一式・高等学校卒業程度)
  2. 第2次選考 作文考査(第1次選考日に実施)、人物考査(集団討論、個別面接)
  • 教養考査、作文考査は、3区分共通の問題となります。また、人物考査は、3区分合同で実施します。
  • 教養考査の出題範囲は、次のとおりとなります。
    (知識分野 15問必須回答)社会科学、人文科学、自然科学
    (知能分野 15問必須回答)文章理解(英文を含む。)、判断推理、数的処理、資料解釈

受験案内の配布及び問合せ先

受験案内・申込書は、8月13日(月曜日)から県庁をはじめ、かながわ県民センター、川崎県民センター及び各地域県政総合センター県政情報コーナーなどで配布するほか、郵送での請求も受け付けます。また、8月6日(月曜日)から職員採用ホームページでも情報を提供します。

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県の重点施策
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