過去に実施した神奈川県内高等学校等進路指導担当者説明会

掲載日:2019年7月22日

平成30年度 平成29年度 平成28年度

※所属名称は配属当時のものです。

平成30年度

説明会概要

日時 平成30年5月25日(金曜日) 14時00分から17時00分まで
場所 横浜市開港記念会館講堂
開催者 神奈川県、横浜市、川崎市、相模原市
対象者 県内の高等学校、短期大学等の進路指導担当者の方
 

高校現役合格職員からのメッセージ:横浜県税事務所 吉岡 花映 主事

なぜ神奈川県職員を志望したのですか。

高校2年生の後期に高卒でも公務員になれることを知りました。
公務員を目指した当初は市町村を志望していましたが、調べていく中で、市町村と比べ幅広い内容の仕事ができると思い県を志望しました。
なぜ神奈川県を選んだのかというと、自分が住んでいる県ということや、神奈川県の多様性に魅力を感じたからです。

試験勉強方法と、学校の勉強との両立方法を教えてください。

私が試験勉強を始めたのは、高校3年生の4月からでした。通学時間や休み時間などの空き時間や、放課後は専門学校が高校生向けに実施していた講習会を週2回利用していました。
勉強方法としては、出題範囲が広いため、模試や過去に出題された問題を繰り返し解きました。学校の勉強との両立ですが、選択科目を必要最低限しか取らないことによって定期テストの科目を減らしていました。

面接対策はどのようにしていましたか。

面接練習を沢山すると暗記して話してしまうと思ったため、あえて、あまり練習はしませんでした。
面接対策としては、想定される質問に対してどのようなことを伝えたいかを高校の先生と一緒に考え、自分の言葉で話すことに力を入れました。
私は複数の自治体を受験していたため、実際の面接を何回か受けており、第一志望であった神奈川県の採用面接ではリラックスして話すことができました。

学校生活を含めて進学希望者との違いを感じたところはありましたか。

進学希望者との違いを感じることは特にありませんでしたが、文化祭の日が他の試験日と重なっていたため参加することができませんでした。
また、私の通っていた学校では、進学者に比べて情報が少なかったので、公務員試験について自分でよく調べる必要があると思いました。
試験が秋から始まるため早い段階から準備すること、特に夏休みの期間を計画的に過ごすことが重要だと感じました。

現在の業務内容とやりがいを教えてください。

私は現在、横浜県税事務所の不動産取得税課で勤務しており、主に不動産取得税の賦課、減額、徴収猶予や、課税資料の収集事務に関する業務を行っています。
税金を扱い、大きな責任を伴う仕事ですが、やりがいを感じながら日々業務に取り組んでいます。

平成29年度

説明会概要

日時 平成29年5月24日(水曜日) 14時00分から17時00分まで
場所 ユニコムプラザ相模原セミナールーム
開催者 神奈川県、横浜市、川崎市、相模原市
対象者 県内の高等学校、短期大学等の進路指導担当者の方
 

高校現役合格職員からのメッセージ:自然環境保全センター 長嶋 栞 主事

なぜ神奈川県職員を志望したのですか。

高校1年生の後期に学校の進路指導の講習会を受け、高卒でも公務員になれることを知りました。公務員は敷居が高く感じていましたが、意外にも公務員を目指している友人が多く私も挑戦してみようかなと思い公務員を目指しました。
中でもなぜ神奈川県を選んだのかというと、まず自分が住んでいる県だからです。しかし、神奈川県がどんな仕事をしているのか全く知りませんでした。市役所などは利用していて身近に思っていましたが、県というのはハードルが高いなと感じていました。しかし色々と調べていくうちに意外と身近に感じられる県の政策があり面白そうだなと思い神奈川県を志望しました。

試験勉強方法と、学校の勉強との両立方法を教えてください。

私が試験勉強を始めたのは、高校3年生の春からでした。高校生を対象に専門学校が無料で開講しているセミナーを活用していました。専門学校の先生は公務員試験にとても詳しいので勉強以外のアドバイスもいただきました。
勉強方法としては模試の問題を沢山解くこと。色々な問題を解くより同じような問題を何回も解いて模試や本番の試験に出てきた時に確実に点を取れるように勉強しました。
学校の勉強との両立ですが、公務員試験に関係のある科目を選択して効率的に勉強を進めたり、選択した科目のテストがない時は学校のテスト勉強に当てる時間を公務員試験の勉強の時間に当てていました。

面接対策はどのようにしていましたか。

学校の先生や、専門学校の先生と面接練習を沢山しました。数をこなしていけば自分の言いたい事や考えがまとまってくるので、その都度先生と相談しながら準備を進めていきました。原稿をそのまま覚えてしまうと不自然になってしまうので、私は、原稿などは作らずに伝えたい事だけを覚えて面接練習を行っていました。
面接はどうしても緊張してしまい、顔がこわばってしまうので常に笑顔でいることを心がけました。

現在の業務内容とやりがいを教えてください。

私は今自然環境保全センターの自然保護課で勤務しており、主に課内のホームページ作成や備品、物品の管理、ボランティア団体の方の活動支援等の事務などを行っています。
自然というのは長い時間を掛けて少しずつ改善されていくのですぐに結果が見られるという訳ではないのですが、自分の関わっている活動が10年後20年後に成果が出ると思うととてもやりがいを感じます。

平成28年度

説明会概要

日時 平成28年5月26日(木曜日) 14時00分から17時00分まで
場所 川崎市役所第4庁舎2階大ホール
開催者 神奈川県、横浜市、川崎市、相模原市
対象者 県内の高等学校、短期大学等の進路指導担当者の方
 

 

高校現役合格職員からのメッセージ:かながわ県民活動サポートセンター 水井 拓人 主事

H28合格職員2 H28合格職員

なぜ神奈川県職員を志望したのですか。

中学の頃から、幼い頃より育ててくれた祖母や支えてくれた周りの方々のために働きたいと考えていました。そして、高校2年の時に、公務員になることを決めました。その中で神奈川県を志望したのは、お世話になった方々の住む神奈川県を今よりももっと良くしたいと思ったからです。

試験勉強方法と、学校の勉強との両立方法を教えてください。

高校では週6で部活動をして余裕がなく、本格的に試験勉強に取り組み始めたのは、部活動を引退した3年生の5月からでした。学校の空き時間で高校の復習で基礎力を身につける一方、出題傾向を学んだり、応用力を養いました。

面接対策はどのようにしていましたか。

私は通っていた高校で面接練習を受けました。私はとにかく緊張してしまうので、慌てて話して誤解や悪い印象を与えないように、目を見てゆっくり話すことを意識して面接練習しました。話す内容はセンテンスで覚えて話してしまうとしゃべらされている印象を持たれるので、伝えたいワードを固めて自分の言葉で伝えろとアドバイスされたのを覚えています。

現在の業務内容とやりがいを教えてください。

私は現在、かながわ県民活動サポートセンターに勤務しており、サポートセンターが管理する講義室の申し込みを受け付ける仕事や利用統計をとるなどの業務をしています。
周りの先輩方のフォローに助けられる日々ですが、少しずつ一人で任せられる仕事も増えてきました。
当センターにはボランティアをしている、または、これからボランティアをしたいという多くの方々が利用しています。その方々を後押しする仕事は責任とともにやりがいになっています。ボランティアの方々を通じて多くの県民のためにこれからも働いていきたいと思います。

本文ここまで
県の重点施策
  • 未病の改善
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
  • ラグビーワールドカップ2019
  • 神奈川県発、アート・カルチャーメディア「マグカル」
  • ともに生きる社会かながわ憲章
  • SDGs未来都市 神奈川県 SDGs FutureCity Kanagawa