研修制度

掲載日:2019年3月1日

採用から10年目までに、集中的に能力向上の機会を設けます。

職場内研修・専門研修

職場内研修(いわゆるOJT)や、各部局が実施する専門研修を充実させて、受講機会を確保することで、職務遂行に必要な知識・能力・技能の向上を図ります。

集合研修等

キャリア開発支援センターにおいて実施される研修を新採用職員から受講していただくことになりますが、ここでは代表的な研修を紹介します。

新採用職員
研修
神奈川県職員として必要な知識・技術・技能を学ぶとともに、人脈を広げたり同期職員との情報交換など、重要な交流の場としても大いに活用されています。
  • 前期集合研修(4月)
    県の概略を理解し、職場で必要とされる実務能力を身につけます。
  • 後期集合研修(1月頃)
    グループ討議を中心に行い、政策形成の基本について学びます。
キャリア研修 採用5年目(初期キャリア研修)や採用10年目(中期キャリア研修)など、節目での研修を実施します。
パワーアップ研修 自分の強みを伸ばし、弱みを克服するために、法制執務などの共通実務研修や思考力、情報活用力、コミュニケーション力、プレゼンテーション力などの基本能力を伸ばすための研修を実施します。
政策形成研修 政策形成能力向上のための研修を実施します。
派遣研修ほか

自治大学校、民間企業及びNPOなどで、県行政の課題を研究したり、県庁以外の組織の取組みを体験的に学ぶ、派遣研修制度があります。
派遣制度を活用した職員の体験談を掲載しています。

その他 配属所属以外での体験研修なども実施します。
本文ここまで
県の重点施策
  • 未病の改善
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
  • 神奈川県発、アート・カルチャーメディア「マグカル」
  • ともに生きる社会かながわ憲章
  • SDGs未来都市 神奈川県 SDGs FutureCity Kanagawa