平塚ヘッドランドの構造に関する検討結果

掲載日:2018年11月26日
 

平塚ヘッドランドの構造に関する検討委員会の開催結果について

平塚海岸の施設整備完了

安全利用については検討を継続

平塚海岸では、侵食対策と背後地のビーチパークや砂防林の防護のために平成8年度から整備を開始し、平成22年度には横堤が完成する見込みとなりました。引き続き、縦堤整備が計画されていましたが、背後地にはトンボロが発達してきていることから、縦堤整備の必要性について、技術面、安全利用面から検討するために、「平塚ヘッドランドの構造に関する検討委員会」(委員長 日本大学近藤教授)を平成22年2月12日に開催いたしました。

その結果、周辺海浜への影響や安全利用面などから縦堤については不要であるとの見解で一致しました。ただし、ヘッドランド周辺での安全利用に関して、注意喚起看板の設置など、平塚市と神奈川県が連携して検討を継続するように提言されました。


ヘッドランド検討の流れ

検討の流れ

 
 

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