急傾斜地崩壊対策事業

掲載日:2018年12月19日

急傾斜地崩壊対策事業

急傾斜崩壊対策事業は、崖くずれ災害から人命や財産を守るために、急傾斜地崩壊防止工事を行うものです。当事務所では、危険ながけ地33箇所を急傾斜地崩壊危険区域に指定し、住民の生命を守るための事業を行っています。

主要事業 渋沢B地区 急傾斜地崩壊対策事業

(1) 事業概要

秦野市渋沢地内の渋沢B地区は小田急線渋沢駅より南へ1.0キロメートルに位置し、平成19年2月に指定された急傾斜地崩壊危険区域で、平成19年度から進めてきた崩壊防止工事が、平成25年12月に完成しました。

工事は法枠工を主としていますが、秦野市と協議の上、景観に配慮した枠内緑化で行っています。

渋沢B地区平面図

渋沢B平面図

着手前写真(平成19年)

着手前

施工完了写真 

施工完了後

緑化の状況(平成25年6月)

渋沢B緑化

神奈川県県土整備局関連各課ホームページ

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