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更新日:2026年1月16日
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平塚土木事務所の急傾斜地崩壊対策事業の紹介
がけ崩れによる災害から人命や財産を守るために、当事務所管内では、37箇所のがけ地を急傾斜地崩壊危険区域に指定し、法枠や擁壁等の急傾斜地崩壊対策工事を行っています。
急傾斜地崩壊対策工事は、土地の所有者等が自ら行うことが原則ですが、施工には多大な費用と高度な技術力を必要とします。そのため、県は、土地の所有者等からの要望を受け、一定の要件を満たす危険度の高い区域を「急傾斜地崩壊危険区域」に指定した後、土地の所有者等に代わり急傾斜地崩壊対策工事を行っています。
| 市町名 | 箇所数 |
| 平塚市 | 9箇所 |
| 秦野市 | 22箇所 |
| 伊勢原市 | 3箇所 |
| 大磯町 | 1箇所 |
| 二宮町 | 2箇所 |
| 合計 | 37箇所 |
| (1)土屋東(平塚市土屋)法枠工<令和6年3月時点> | (2)万田(平塚市万田)法枠工<令和5年9月時点> |
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| (3)東田原(秦野市東田原)法枠工 | |


県は、法枠や擁壁等の施設のみ維持管理を行います。
木の剪定や伐採、草刈、側溝清掃などの日常の維持管理は、県は実施しませんので、土地の所有者や地元の皆様が実施してください。
このページの所管所属は 平塚土木事務所です。