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更新日:2022年8月5日

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県道603号(上粕屋厚木)西富岡バイパスの整備

「県道603号(上粕屋厚木)の整備」の業務内容紹介です

県道603号 西富岡バイパス(未供用区間)の道路整備事業

この事業の所管は、道路都市課(道路班)です。

<事業の目的>

 県道603号(上粕屋厚木)西富岡バイパスは、伊勢原市上粕屋の県道611号(大山板戸)及び県道612号(上粕屋南金目)石倉橋交差点から、伊勢原市西富岡の県道63号(相模原大磯)及び県道64号(伊勢原津久井)分れ道交差点に至る「延長約1,900mの本線部(4車線)」と、本線部から、中日本高速道路(株)により事業中の新東名高速道路 伊勢原大山ICに至る「延長約350mの接続区間(2車線)」を新たに整備するもので、平成14年(2002年)度から事業に着手しました。
 これまで、令和元年(2019年)7月に「本線部の西側1,200m区間」の供用を開始し、令和2年(2020年)3月には、新東名高速道路伊勢原大山ICの暫定開通(東京方面)に合わせて、「接続区間」の供用を開始しました。
 残りの、「本線部の東側700m区間」は、新東名高速道路の全線開通目標である令和5年(2023年)度を目指し、工事を進めています。

 

<事業の概要>県道603号(上粕屋厚木)整備事業パンフレット(PDF:1,075KB)

  • 事業箇所:伊勢原市上粕屋~西富岡地内
  • 事業延長:1,900m(西側1,200m区間+東側700m区間)
  • 計画幅員:19m~22m
  • 車線数 :4車線
  • 供用目標:

西側1,200m区間 令和元年7月16日 開通済み

新東名高速道路伊勢原大山ICとの接続区間 令和2年3月7日 開通済み

東側700m区間 令和5年度(2023年度)

 

<位置図>

ichizu20211116

<完成イメージ>

新東名との比較

 

<工事中区間の状況>

L=0.7km区間【日向薬師入口交差点~分れ道交差点】

(令和4年2月撮影:分れ道交差点側から日向薬師入口交差点側を撮影)

k603写真10222

 

渋田川上の工事状況【橋梁上部工事】(令和4年2月撮影)

k603写真20222

開通予定看板設置の状況(日向薬師入口交差点側)

603看板1

 

 

渋田川~分れ道交差点側の工事状況【補強土壁設置】(令和4年2月撮影)

k603写真30222

開通予定看板設置の状況(分れ道交差点側)

603看板2

 

<関連事業ホームページ>

 ●伊勢原大山IC~新秦野ICが2022年4月16日(土曜日)15時に開通します。~秦野丹沢スマートICも同時に開通します~(別ウィンドウで開きます)

 

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