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初期公開日:2026年10月6日更新日:2026年10月6日

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GREEN×EXPO 2027「Vibrant INOCHI Forest かながわ館」の庭園を多様な主体とともに創ります!

2026年10月06日
記者発表資料
(厚木市同時発表)

県は、2027年3月から横浜で開催するGREEN×EXPO 2027(2027年国際園芸博覧会)の「Vibrant INOCHI Forest かながわ館」の神奈川県の地形を模した屋外庭園で、県内各地域の特色ある花やみどりを植え替えながら、季節感のある展示を行います。
このたび、「みんなで盛り上げ、みんなで創り、みんなが参加」する「共創・参加型万博」の取組の一環として、県内自治体との共同出展や多様な主体と連携して創る庭園の概要を発表します。

かながわ館イメージパース

イメージパース

1 県内自治体との共同出展によるスポット展示

(1)横須賀市

<テーマ>

歴史と自然のまち横須賀~日本近代化の歩み

<みどころ>

 日本の近代化の礎となった技術や文化、東京湾唯一の自然島・猿島が浮かぶ情景、海と丘陵が織りなす自然環境を庭園に再現し、横須賀の魅力ある風景を表現します。

横須賀市イメージパース

イメージパース

(2)厚木市

<テーマ>

あつぎの彩り~笑顔咲く花物語~

<みどころ>

 市内産の花を植栽し、市の鳥のエナガ、特産のアユ、あつぎ鮎まつりの花火、あつぎ温泉郷などを表現し、厚木の風土や魅力を凝縮した「厚木らしさあふれる」空間とします。

厚木市イメージパース

イメージパース

2 多様な主体との連携による展示

(1)鎌倉市社寺共同体共創エリア実行委員会

<テーマ>

静けさに触れ、心が澄む庭

<みどころ>

 古都鎌倉の伝承文化としての日本庭園を通じて”自然を受け入れ、共に生きる”という姿勢を、庭の構成や素材を通して表現することで、自然と人が調和する暮らしの豊かさを感じられる空間とします。

鎌倉市社寺共同体共創エリア実行委員会イメージパース

イメージパース

(2)JAよこすか葉山、三浦市農協及びJA神奈川県中央会

<テーマ>

かながわの農の風景

<みどころ>

 県内有数の野菜の産地である三浦半島地域の農の風景をイメージしたエリアで、実践的な栽培や管理作業の様子を通して本県の農業の魅力を発信します。

JAよこすか葉山、三浦市農協及びJA神奈川県中央会イメージ

展示イメージ

(3)農業関係高校5校(GREEN LEADERSHIP CLUB(GLC))

<テーマ>

移り行く日本の四季、農業科で学ぶわたしたちの日常

<みどころ>

 学校で栽培・制作した花や野菜・工作物を多く用いて各校の個性を表現するとともに、ウッドデッキを入口から奥へと設置することで一つに繋ぐデザインとしました。黒板を装飾して教室をイメージしたフォトスポットも制作し、学校らしさを感じられる庭園とします。

<GREEN LEADERSHIP CLUB参加校>

 平塚農商高等学校、中央農業高等学校、相原高等学校、三浦初声高等学校、吉田島高等学校

GLCイメージパース

イメージパース

3 共同出展等による庭園の位置図

位置図

問合せ先

神奈川県環境農政局GREEN×EXPO推進本部室

出展事業担当課長 合田 電話045-285-0603

庭園グループ 大場 電話045-285-0638

このページの所管所属は環境農政局 GREEN×EXPO推進本部室です。