神奈川県庁本庁舎の公開

掲載日:2019年12月11日

神奈川県庁本庁舎の公開について

本庁舎写真

1 公開日時

令和元年12月15日(日曜日)午前10時から午後4時30分まで

 

2 公開場所

 県庁本庁舎(横浜市中区日本大通1)

〔3階〕

 知事室(扉の外からご覧いただけます。)

 旧貴賓室(第3応接室)

 旧議場(大会議場)

〔4階〕

 正庁

〔6階〕

 本庁舎歴史展示室

 屋上(横浜港を一望できます。)

 

3 実施方法

・公開場所を無料で自由にご見学できます。

・「キングサポーターズ」(庁舎案内ボランティア)の方々が、公開場所でご案内します。
 

4  実施イベント等

【共生社会実現フォーラム】
・県は、県議会とともに「ともに生きる社会かながわ憲章」を策定し、ともに生きる社会の実現を目指し取組みを進めています。障がいの有無にかかわらず、誰もが自分らしく活躍できる社会の実現に向けて、「誰もが行動する社会へ」をテーマに、「共生社会実現フォーラム」を次のとおり開催します。また、ダウン症の書家・金澤翔子氏による席上揮毫を行います。
時間:午前10 時から午後4時まで
場所:神奈川県庁本庁舎 大会議場ほか

 

・併せて、金澤翔子氏による作品展を次のとおり開催します。
期間:12 月15 日(日曜日)から12 月20 日(金曜日)まで
時間:午前8 時30 分から午後5時15 分まで
(ただし、12 月15 日(日曜日)のみ、午前10 時から午後4時30 分まで)
会場:神奈川県庁本庁舎4階 正庁
※金澤翔子氏による作品展の詳細は、別紙(PDF:244KB)をご覧ください。
 

5  駐車場

会場には駐車場がございませんので、公共交通機関をご利用ください。

 

6  今後の公開予定

令和2年3月8日(日曜日) 午前 10 時から午後4時まで

 

神奈川県庁本庁舎プロフィール

 昭和3年(1928年)に建てられ、平成8年に国の有形文化財として登録されました。関東大震災で焼けた県庁本庁舎に代わる4代目で、知事が執務する現役の庁舎としては、大阪府庁本館に次いで全国で2番目に古いものです。

 日本趣味のある洋風建築で、1920年代から1930年代頃に流行したアール・デコ様式の装飾が各所に見られます。

横浜のシンボル的存在であり、横浜三塔の一つ「キングの塔」と呼ばれています。
 (※クイーンの塔:横浜税関本関庁舎、ジャックの塔:横浜市開港記念会館)

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