平成18年度「環境と共生する住まいづくりを考えるフォーラム」/「かながわエコ・エネルギータウン友の会」からの発信

掲載日:2018年4月23日

県央・湘南都市圏でエネルギーを自給自足する住宅街区の実現を目指している「かながわエコ・エネルギータウン研究会」では、県民・研究会・行政の三者協働により実現を図る組織「かながわエコ・エネルギータウン友の会(愛称KEYプロジェクト友の会)」を平成17年5月に設立しました。

県としても、この「友の会」に参画するとともに、県の諸施策との連携も視野に入れながら、関係機関との調整や広報活動等の支援を行っており、平成18年5月27日には、友の会主催・神奈川県共催により、この取組みを県民の皆様にご紹介するためのフォーラムが開催されました。

ここでは、そのフォーラム当日の様子を紹介します。

エコ・エネルギータウンのイメージ画像

「環境と共生する住まいづくりを考えるフォーラム」

  • 開催日時 平成18年5月27日(土曜日)午後2時から4時
  • 会場 ワークピア横浜2階「くじゃくの間」
  • 参加者 約60名
  • 主催 かながわエコ・エネルギータウン友の会
  • 共催 神奈川県 

フォーラムの内容

挨拶

  • 「かながわエコ・エネルギータウン友の会」代表幹事 (株)計画技術研究所代表取締役 須永和久氏

友の会代表幹事


  • 神奈川県環境共生都市整備担当部長 斉藤猛夫

県担当部長


講演「環境と共生する住まいづくり」横浜国立大学大学院教授 佐土原聡氏

横浜国大・佐土原教授

友の会コーディネーターである横浜国立大学大学院佐土原聡教授により、1年間の友の会活動成果や、その他の事例等を交えながら、環境と共生しながら創出する理想的なライフスタイルやコミュニティについて講演がありました。


「エコ・エネルギータウン友の会」からの提案 みんなで実現しよう!「かながわエコ・エネルギータウン」

友の会の1年間の活動成果である提案書「環境と共生する未来型コミュニティタウン」に基づき、会員がパワーポイントにより発表を行いました。

友の会会員


パネル等の展示

開演前、休憩時等にパネルやパンフレットを展示し、参加者との意見交換が行われました。

パネルの前の展示

アドビリーダーのダウンロードPDFファイルを御覧いただくには、アドビシステムズ社が無償配布しているAdobeReaderが必要です。アイコンをクリックすると、ダウンロードページが別ウィンドウで表示されます。

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

本文ここまで
県の重点施策
  • 未病の改善
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
  • 神奈川県発、アート・カルチャーメディア「マグカル」
  • ともに生きる社会かながわ憲章
  • SDGs未来都市 神奈川県 SDGs FutureCity Kanagawa