戸建て住宅型エネルギー自立街区の研究 -ツインシティ協働研究モデル事業-

掲載日:2018年4月23日

画像:エネルギー自立型街区


県では、民間企業や団体の持つ新しい発想や技術・情報をツインシティの都市づくりに活かすことを目的として、平成13年度から2年間にわたり、公募で選定した8つのグループとともに協働研究を行いました。

その8つのテーマの一つである「環境調和型エネルギー都市の研究」は、環境に優しく、経済的に優れ、災害に強いエネルギーシステムを持った都市を形成することをコンセプトに提案された研究です。

その研究コンセプトをもとに、引き続き県と企業の協働により、まとまった住宅地において、太陽光発電(PV)と燃料電池(FC)等を組み合わせた「分散型エネルギーシステム」を集中的に導入し、「環境負荷の低減」及び「熱と電気の効率的な供給」を図る可能性を研究したものが、「戸建て住宅型エネルギー自立街区の研究」です。

この研究成果をもとに、今後も実現化に向けた取組みを進めていくこととしています。


検討成果報告書(概要版)[PDF:824KB]

  1. 戸建て住宅型エネルギー自立街区のシステム
  2. 整備イメージ
  3. 整備効果
  4. 実現手法
  5. 実現への課題

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