環境と共生する都市づくりを考えるフォーラムの開催結果(平成18年1月開催)

掲載日:2018年4月23日

 県では、環境共生モデル都市「ツインシティ」のまちづくりに民間企業の持つ新しい発想や技術・情報を活かしていくことを目的に、平成13年度から2年間で、8つの企業・団体グループと協働で研究を行いました。

 平成15年度以降は、研究成果を活用して事業化を進める意志を持つ企業グループ(かながわエコ・エネルギータウンプロジェクト等)の活動を支援し、またこれまでの研究成果を広く発信していくことにより、県央・湘南都市圏などにおいて環境と共生する都市づくりの実践が広がることをめざしています。

 このフォーラムは、協働研究に参加した企業・団体等の都市づくり事例を発表していただき、企業・団体の皆様と県・関係市町村のまちづくり担当者を対象に、環境と共生する都市づくりについてともに考える場として開催したものです。


会場写真


開催日時

平成18年1月12日(木曜日)午後3時から5時

場所

神奈川県庁 本庁舎3階 大会議場

参加者

県、関係市町村、企業・団体 計106名(企業・団体42名、行政64名)


開催概要

あいさつ

神奈川県県土整備部次長 藤崎 徹

事例発表

1 『仙台都市圏における郊外立地と環境共有都市づくり』 泉パークタウンの事例研究 
三菱地所株式会社

画像:仙台都市圏における郊外立地と環境共有都市づくり

2 『農と住の調和のとれたまちづくり』 秦野市西大竹尾尻特定土地区画整理事業の申出換地について
全国農業協同組合連合会神奈川県本部

画像:農と住の調和のとれたまちづくり

3 『太陽光発電と燃料電池を複合した新しい住宅街区の実現に向けて』 「かながわエコ・エネルギータウン友の会」の活動
株式会社計画技術研究所

画像:太陽光発電と燃料電池を複合した新しい住宅街区の実現に向けて

4 『職住近接のワークスタイルを創出する都市づくり』 中心市街地のビル空床を活用したテレワーク施設の整備と運営
NPO法人ちばSOHOエージンシー

画像:職住近接のワークスタイルを創出する都市づくり

5 『「水と緑と人のふれあい空間」としての公園づくり』 県立相模原公園における環境共生の取組み事例
神奈川県相模原土木事務所

画像:「水と緑と人のふれあい空間」としての公園づくり


パネルディスカッション

パネラー

  • 渡会一郎氏 (三菱地所株式会社)
  • 中村公彦氏 (全国農業協同組合連合会神奈川県本部)
  • 須永和久氏 (株式会社計画技術研究所)
  • 田川晋一郎氏(NPO法人ちばSOHOエージェンシー)
  • 萩原典子氏 (神奈川県相模原土木事務所)

コーディネーター

  • 平野 浩一 (神奈川県県土整備部環境共生都市整備担当課長)

画像:パネルディスカッションの様子


パネル等の展示

当日は、会場内に参加企業・団体の皆様等によりパネルやパンフレット、模型などが展示されました。

展示企業の皆様

  • 石川島播磨重工業株式会社
  • 鹿島建設株式会社
  • 三菱地所設計株式会社
  • 東陶磁器株式会社
  • 新日本石油株式会社
  • 財団法人神奈川県公園協会

会場内に展示された芝草・剪定枝の再資源化装置模型
会場展示

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県の重点施策
  • 未病の改善
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
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  • かながわスマートエネルギー計画
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