かながわエコ・エネルギータウン研究会

掲載日:2018年4月23日

「かながわエコ・エネルギータウン研究会」は、県央・湘南都市圏において、太陽光発電と燃料電池を複合したシステムを設置するとともに、各戸のエネルギー需要をネットワークで相互に融通する、環境性と経済性を両立した災害に強い住宅街区の実現をめざす企業が集まり、実現に向けた研究、検討、普及啓発などを進める組織です。

エコエネタウンのイメージ図

研究会発足の経緯

県では、環境共生モデル都市「ツインシティ」の都市づくりに、民間企業が持つ新しい発想や技術・情報を活かしていくことを目的として、平成13・14年度の2年間、8つの企業・団体グループと協働で研究を行っていました。

(ツインシティ整備にかかる県と企業・団体との協働研究 (平成13、14年度)については、こちらを確認ください)

当研究会は、この県と企業・団体との協働研究グループの1つが、平成15年度にツインシティ協働研究モデル事業として「戸建て住宅型エネルギー自立街区の研究」を行い、この研究成果の実現化をめざし、平成16年12月に「かながわエコ・エネルギータウン研究会(愛称KEYプロジェクト研究会)」を設立しました。

(「戸建て住宅型エネルギー自立街区の研究」 (平成15年度)ついては、こちらを確認ください)

この取組みの成果を活かして、モデル街区の具体化を図っています。

これまでの活動の経緯

 平成17年5月には、「かながわエコ・エネルギータウン」の実現を、県民・研究会・行政の三者協働により進めるための組織「かながわエコ・エネルギータウン友の会(愛称KEYプロジェクト友の会)」を設立しました。

県としても、この「友の会」に参画するとともに、県の諸施策との連携も視野に入れながら、関係機関との調整や広報活動等の支援を行っており、平成18年5月27日には、友の会主催・神奈川県共催により、この取組みを県民の皆様にご紹介するため、「環境と共生する住まいづくりを考えるフォーラム」を開催しました。

(平成18年5月27日「環境と共生する住まいづくりを考えるフォーラム」ついては、こちらを確認ください)

 平成23年度には、エコ・エネルギータウンの普及啓発のため、これまでの検討結果をまとめたコンセプトブックを作成しました。

(平成23年度 かながわエコ・エネルギータウン「コンセプトブック」ついては、こちらを確認ください)

 平成25年には、パンフレット「環境価値で選ばれるまちへ」を作成し、ツインシティ大神地区の地権者に対し、エコ・エネルギータウンの実現による土地活用の提案を行いました。

 パンフレット「環境価値で選ばれるまちへ」(平成25年12月)[PDFファイル/3.13MB]

アドビリーダーのダウンロードPDFファイルを御覧いただくには、アドビシステムズ社が無償配布しているAdobeReaderが必要です。アイコンをクリックすると、ダウンロードページが別ウィンドウで表示されます。

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

本文ここまで
県の重点施策
  • 未病の改善
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
  • 神奈川県発、アート・カルチャーメディア「マグカル」
  • ともに生きる社会かながわ憲章
  • SDGs未来都市 神奈川県 SDGs FutureCity Kanagawa