神奈川県内の消費生活相談 最新情報!/くらしテキスト(No.4-1)

掲載日:2018年3月18日

平成27年度上半期 消費生活相談概要より)

平成27年度上半期(4月から9月)の相談状況はどうなっているの?

  • 県内の消費生活センターなどで受け付けた苦情相談件数は、33,818件。平成26年度上半期と比べ3.2%減少しています。
  • 苦情相談の多い品目を見ると、『ワンクリック請求』や『架空請求』などの「デジタルコンテンツ」(注1)に関する相談が、最も多くなっています。前年度同期と比べると、8.6%増加しています。
  • 前年度同期と比べて増加率の大きい品目は、「インターネット接続回線」(注2)が65.7%増加。「ワンクリック請求を解決する」などとインターネットで広告を出している「興信所」(注3)に関する相談も、55.9%増加しています。

苦情相談の多い品目上位5位、増加率の大きい品目

 

 

「デジタルコンテンツ」って、若者だけの話?

  • 「デジタルコンテンツ」の相談件数を年代別にみると、「60歳代」が大きく伸びています。
  •  若者に多い相談と思われがちですが、「60歳代」の相談は、「30歳代」より多くなっています。
  • 「デジタルコンテンツ」の相談件数を、65歳以上の高齢者に限って見てみると、前年度同期比では、16.0%増加となっています。 

 デジタルコンテンツの年代別相談件数推移

高齢者の「ワンクリック請求」「架空請求」に関する相談は、どんな状況?

  • 高齢者の「デジタルコンテンツ」を相談内容別で見ると、「ワンクリック請求」「架空請求」が、平成27年度上半期では約9割を占めています。
  • また、「ワンクリック請求」や「架空請求」を受け、あわてて解決方法をインターネットで探し、表示された「相談センター」に相談したところ、本来必要ない「解決料」や「個人情報削除料」を請求されたという相談も増えています。

高齢者のデジタルコンテンツに関する相談の推移

2つの事例紹介への誘導

「ワンクリック請求」関係へ

「架空請求」関係へ

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