高齢者の誤飲・誤食事故にご注意!

掲載日:2018年3月18日

高齢者の誤飲・誤食事故にご注意ください! 

消費者庁によると、65 歳以上の高齢者の誤飲・誤食事故の情報がこれまで同庁に165 件寄せられており、薬の包装シートや部分入れ歯、漂白剤、乾燥剤を誤飲・誤食したという事故が多く見られます。高齢者は、視覚・味覚等の身体機能や判断力の低下、認知症などにより、誤飲・誤食のリスクが高まると考えられます。事故を防ぐため、高齢者のいるご家庭では、日頃から以下の点に注意するよう消費者庁では呼びかけております。

ご注意いただきたいこと 

 薬の包装シートは1錠ずつに切り離さない。

 食品や薬とそれ以外のものは分けて保管する。

 食品以外のものを食品用の容器に移し替えない。

 認知症の方の手の届く所に不要なものや危険なものを置かない。

詳しくは、消費者庁の注意喚起ページ[PDFファイル/201KB]をご覧ください。 

 ※薬の包装シートイメージです。この写真の医薬品は事故事例とは関係ありません。 

薬袋

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