カラーコンタクトレンズの適正使用について

掲載日:2018年3月18日

「カラーコンタクトレンズの適正使用について」

独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)によると、
いわゆる「おしゃれ用カラーコンタクトレンズ」については、健康被害の発生を防止する観点から、
平成21 年11 月に高度管理医療機器として規制の対象となりましたが、
その後も10 代の女性を中心に使用者が増加していることが判明しました。

コンタクトレンズは正しい使用方法を遵守しないと眼障害を発生することがあることから、
これまで厚生労働省、販売業者等は、繰り返し適正な使用を使用者等に呼びかけてきました。

また、平成26年度の中高生の使用状況等に関する調査*によると、
「指示通りのケア(洗浄・消毒等)をしていない」「1 日の装用時間が15 時間以上」
などの不適切な使用により眼障害のリスクが大きくなることが報告されております。

そこで、PMDAでは、厚生労働省、販売業者等での適正使用の呼びかけに協調し、カラーコンタクトレンズの
主たる使用者である若い女性をメインターゲットに、適正使用の啓発活動をウェブ上で
展開しておりますのでお知らせいたします。

あわせて、独立行政法人国民生活センターでも注意を呼びかけていますのでお知らせします。

平成26年度厚生労働科学研究費補助金特別研究事業

ご注意いただきたいこと 

購入前は、眼科へ行こう。
添付文書をよく読んで、正しく使おう。
装用期間を守ろう。
異常があったら、すぐに眼科へ行こう。
友達との貸し借りはやめよう。
ケア用品を使ってケアしよう。
定期検査は必ず受けよう。

詳しくは、独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)のプレスリリース[PDFファイル/940KB]
国民生活センターの「カラーコンタクトレンズの安全性-カラコンの使用で目に障害も-」をご覧ください。 

ニャン吉

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