バーベキューにおける食中毒・火傷にご注意!

掲載日:2018年3月18日

「バーベキューにおける食中毒・火傷」にご注意ください! 

夏季休暇などの晴れた休日には、屋外でのバーベキューを楽しみたいという方も多いと思いますが、
例年この時期は、食中毒が多く発生する時期でもあります。
消費者庁では、全国の消費者を対象にバーベキューに関する意識・行動のアンケート調査を実施しました。
調査の結果から不適切と思われる点をピックアップし、バーベキューをする際に注意すべきことを取りまとめ、
注意を呼びかけています。バーベキューにおける「危険」をよく理解し、安全なバーベキューを楽しみましょう。

ご注意いただきたいこと 

 食材は、調理の直前までクーラーボックスや保冷剤で冷やして保管しましょう。

 トング・箸は「生肉を取り扱う用」と「取り分け用」と「食べる用」に分け、細菌が移らないように気をつけましょう。

 お肉は中心部までよく焼きましょう。食べる前によく焼けているか確認しましょう。

 おにぎり・焼きおにぎりは、ラップやビニール手袋で握りましょう。

 普段調理をしない方は、特に食材の取り扱いに注意しましょう。

 一度火をつけたら、着火剤の継ぎ足しはしないでください。

 カセットコンロを使うとき、コンロを覆うような大きな鉄板などを載せて使用しないでください。加熱して危険です。

詳しくは、消費者庁の注意喚起ページ[PDFファイル/811KB]をご覧ください。 

肉 テント

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