介護ベッドの手すり等による死亡事故が発生しています!

掲載日:2018年3月18日
平成24年度には、4件の死亡事故が発生し、過去5年間では32件になり、重傷事故を含めると63件になります。介護ベッド用手すり(サイドレールなど)による死亡事故の多くは、2本並べて設置した手すりと手すりの間のすき間や、手すりとベッドボード(頭側板)とのすき間に、利用者が首を挟み死亡に至るものです。また、手すり自体に腕や足などを差し込んで骨折するなどの重傷事故も発生しています。再発防止に向けて以下のとおり消費者庁が注意を呼びかけています。

再発防止に向けて、介護を行っている方々へのお願い

介護ベッドの手すりに首や腕足などをはさむ危険があります。
○ 「医療・介護ベッド安全点検チェック表」(以下の消費者庁ホームページに掲載)をお読みいただき、まだ事故防止対策がとられていない場合や不十分な場合には、確実に対策をとってください。
○ 御使用中の手すりが新JIS製品かどうか御確認ください平成21年3月にJIS規格が改正され、手すりと手すりのすき間及び手すりとベッドボード(頭側の板など)とのすき間の基準が強化され、安全性が向上しました。
○ 死亡事故は、新JIS規格ではない手すりを使用中に発生しています。よって、御使用中の手すりが新JIS規格でなければ、新JIS規格の製品に取り替えていただくことを奨励します。なお、新JIS規格の製品かどうか不明な場合は、レンタル契約先事業者又は販売事業者にお問い合わせください。

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