子どもの窒息事故にご注意ください!

掲載日:2018年3月18日
7月に栃木県で、2歳の女の子がフルーツポンチに入っていた白玉風のだんごを喉に詰まらせ、その後死亡するという事故が起きました。厚生労働省の「人口動態調査」によると、食べ物による窒息事故で、毎年20人以上の乳幼児が亡くなっています。
消費者庁が、食べ物による窒息事故について注意喚起を行っています。

子どもの窒息事故予防のポイント

乳幼児向けには、食品は適切な大きさにして、よく噛んで食べさせる。
● 乳幼児の食品に表示されている月齢などは目安であり、食べる機能の発達には個人差があることも考慮して食品を選ぶ。
● 食事の際は、誰かがそばにいて注意して見ているようにする。
● 急いで飲み込まないよう、ゆっくりとよく噛み砕いてから飲み込むよう注意をうながす。
● 食べ物を口に入れたまましゃべったり、テレビを見ながらの食事はさせない。
● 遊びながら、歩きながら、寝ころんだままものを食べさせない。
● 食事中に、びっくりさせるようなことはしない。
● 年長の子どもが、乳幼児にとって危険な食べ物を与えないように、よく注意する。
※ピーナッツなどの豆類は、誤って気管に入りやすいため、3歳頃までは食べさせない。

消費者庁ホームページなど詳細はこちらへ

子どもの窒息事故にご注意ください!(消費者庁HP: PDF:617KB)

子どもの事故(国民生活センターHP)

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