定期購入に関するトラブルにご注意!

掲載日:2018年3月18日

消費者がホームページやSNS等で「1回目90%OFF」「初回実質0円(送料のみ)」とうたう広告を見て、商品を通常価格より安い価格で購入したところ、実際は定期購入契約だったというトラブルが依然続いており、独立行政法人国民生活センターでは、注意を呼び掛けていますので、改めてお知らせします。

相談事例

「お試し」のつもりで申込んだが、「定期購入が条件」だった。
解約を申し出たところ通常価格で購入すれば解約できると言われた。
解約を申し出ようとしたが、事業者へ電話がつながらない。

ご注意いただきたいこと 

画面をよく確認し、定期購入が条件となっていないか契約内容を理解したうえで、購入しましょう。
インターネット通販等の通信販売では、クーリング・オフ制度がなく、広告に表示された条件に従うことになります。
解約できるかどうかなど解約条件を事前に確認しましょう。
事業者に連絡をした記録(電話、FAX、メール等)を残しておきましょう。
疑問や不安を感じた場合には、お近くの消費生活相談窓口までご相談ください。
消費者ホットライン「188(いやや!)」番に掛けると、お近くの消費生活相談窓口をご案内いたします。
詳しくは、国民生活センターのホームページをご覧ください。

消費生活相談は、消費者ホットライン188番をご利用ください

188

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