特別定額給付金を装った詐欺にご注意ください!

掲載日:2020年4月24日

事案の概要

 新型コロナウイルス感染症に便乗した消費者トラブルが発生しています。

 消費者庁と国民生活センターが、消費者の皆さまに注意を呼び掛けていますのでお知らせします。

相談事例

  • 役所を騙ったSMSが届き、金融機関の口座番号を入力するよう求められた。

SMSに記載されたURLにアクセスして金融機関の口座番号を入力するようになっていて不審だ。

 

  • 政府の関係機関のようなところから「インターネットサービスを一定額以上利用した人にお金を給付する」というメールが届いた。

銀行口座を登録したところ、給付を代行するサイトの費用と手続き料として合計1万数千円が必要というメールが届いた。

ご注意いただきたいこと

  • 行政機関の職員を名乗る、行政から委託されたという業者などからの怪しい電話や訪問、心当たりのない送信元からの怪しいメールなど、おかしいと思うものには反応しないようにしましょう。
  • 市区町村や総務省などが現金自動預払機(ATM)の操作をお願いすることは絶対にありません。また、「特別定額給付金」の給付のために、手数料の振込みを求めることも、絶対にありません。
  • 具体的な給付の方法等は検討中です。現時点で、市区町村や総務省などが住民の皆さまの個人情報を電話や郵便、メールで問合せることは絶対にありません。

 

詳しくは、消費者庁のプレスリリース[PDFファイル/164KB]、国民生活センターのホームページをご覧ください。

 

疑問や不安を感じた場合には、お近くの消費生活相談窓口までご相談ください。
消費者ホットライン「188(いやや!)」番に掛けると、お近くの消費生活相談窓口をご案内いたします。

消費生活相談は、消費者ホットライン188番をご利用ください

188

悪質業者 

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