カセットボンベの保管期間にご注意ください!

掲載日:2020年1月20日

事案の概要

 カセットこんろの燃料として使用されるカセットボンベは、利便性が高く手軽な反面、高圧ガスを使用した可燃性の商品であるため、取り扱いには注意が必要です。

 カセットボンベは、防災対策の日常備蓄品としても推奨されていますが、製造から長期間経過したり、保管環境が悪いと、内部パッキンの劣化によってガス漏れが発生する可能性があり、大変危険です。

 国民生活センターが、長期保管されていたり、保管環境が悪かったカセットボンベを調査し、消費者の皆様に注意を呼びかけていますので、お知らせします。

ご注意いただきたいこと

  • 近年販売されたカセットボンベには、製造年月日が表示されています。お持ちのカセットボンベは製造年月日から長期間経過していないか確認してから使用しましょう。製造時期や購入時期がわからない場合や、金属部に変形やさびがある場合は使用しないようにしましょう。
  • 不要となったカセットボンベは、空になった状態でお住まいの自治体の指示に従って廃棄しましょう。
  • カセットボンベは、こんろ等の使用器具から取り外して適切な方法で保管し、年に一度は製造時期を確認し、経年に応じて使い切りましょう。災害対策用等で備蓄しているものは、経年に応じて古いものは使い切り、新しいものを補充しておきましょう。

 
詳しくは、国民生活センターのプレスリリース[PDFファイル/1.3MB]をご覧ください。

消費生活相談は、消費者ホットライン188番をご利用ください

188

カセットこんろにゃん吉虫眼鏡

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