高齢者の窒息事故にご注意ください

掲載日:2019年1月9日

ご注意ください

 「誤嚥等の不慮の窒息」による事故は、高齢者の「不慮の事故」の中で最も死亡者数が多く、このうち約半数を「気道閉塞を生じた食品の誤嚥」が占めています。
 特に年始は餅による窒息事故が多発するため、消費者庁等が注意を呼びかけていますので、お知らせします。

 鏡開きで餅を食べる機会もありますので、ご注意ください。

ご注意いただきたいこと

 加齢と共にかむ力や飲み込む力は衰え、食品による窒息事故のリスクは高まります。高齢者の方本人だけでなく、家族の方など周りの方も一緒に注意し、事故を防止することが大切です。
<餅による窒息事故を防ぐために>
(1)餅は小さく切っておく
(2)餅を食べる前に、先にお茶や汁物を飲んで喉を潤しておく
(3)餅はよくかんで、唾液とよく混ぜ合わせてから飲み込む

 詳しくは、消費者庁のプレスリリース[PDFファイル/1.2MB]をご覧ください。

 消費者庁の啓発チラシ[PDF:296KB]もあわせてご覧ください。

高齢者

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。