災害に関連する悪質商法や詐欺にご注意!

掲載日:2018年7月20日

平成30年7月豪雨で被災された皆さまには心よりお見舞い申し上げます。
大規模災害が発生すると、点検商法や便乗商法など、災害に関連した消費者トラブルが発生する傾向にあります。また、過去の震災時には、福祉団体や公的機関などを名のり、義援金(ぎえんきん)をだまし取ろうとする義援金詐欺と疑われる事例の情報が消費者庁に寄せられていました。義援金を寄付される方は、募っている団体等の活動状況や使途をよく確認し、納得した上で義援金を寄付しましょう。

ご注意いただきたいこと

〇工事や建築
修理工事等の契約は迫られても、その場で決めずに慎重に結びましょう。

〇寄付金、義援金
公的機関が、各家庭に電話等で義援金を求めることは考えられません。当該公的機関に確認しましょう。募っている団体等の活動状況や使途をよく確認し、納得した上で義援金を寄付しましょう。口座に振り込む場合は、振込先の名義をよく確認しましょう。

不審に思ったとき、被害に遭ったときは、お近くの消費生活相談窓口や警察署までご相談ください。
消費者ホットライン「188(いやや!)」に掛けると、お近くの消費生活相談窓口をご案内いたします。

詳しくは、消費者庁のホームページをご覧ください。また、国民生活センターのホームページをご覧ください。

 

悪質業者