子どもの事故にご注意!

掲載日:2018年3月18日

1.炊飯器や電気ケトル等による、やけど事故にご注意!

子どもの炊飯器や電気ケトル等によるやけど事故に関する情報が消費者庁に寄せられており、消費者庁が注意を呼びかけていますので、お知らせします。

ご注意いただきたいこと 

高温の蒸気や転倒して熱湯に触れるおそれのある、炊飯器や電気ケトル等の製品は、乳幼児の行動範囲で使用しないようにしましょう。

これらの製品を使用する場所に乳幼児が立ち入らないよう、ベビーゲートを置くなど安全対策を実施しましょう。

電気ケトル等は、乳幼児の力でも転倒するおそれがあります。容器内には熱湯が入っていることを忘れずに注意しましょう。

蒸気が出ない、炊飯中にふたが開かない等の機能のある炊飯器や、転倒時に湯こぼれしにくい構造となっている電気ケトルや電気ポット等の安全に配慮された製品を選ぶようにしましょう。

詳しくは、消費者庁ホームページの炊飯器や電気ケトル等による、乳幼児のやけど事故に御注意ください[PDF:377KB]をご覧ください。

2.大人用ベッドからの転落事故にご注意! 

0歳、1歳児が大人用ベッドから転落する事故があります。大人用ベッドから転落することにより、頭がい骨骨折や頭がい骨損傷になることやベッドと壁や物との間に頭が挟まれて窒息する事例が発生しております。消費者庁では、使用上の注意を呼びかけておりますので、お知らせします。

ご注意いただきたいこと 

満2歳になるまでは、できるだけベビーベッドに寝かせましょう。

大人用ベッドを使用する時は、子どもを一人にせず保護者が添い寝しましょう。

寝室で起きる窒息事故を防ぐために、頭や顔が挟まる隙間をなくし、子どもの顔が埋まりそうな毛布やクッションを他のところに置きましょう。

大人用ベッドに取り付ける幼児用ベッドガードを生後18か月未満の乳幼児に使用すると、隙間に挟まり窒息するリスクがあるので使用を控えましょう。

詳しくは、消費者庁ホームページの大人用ベッドからの転落事故にご注意! [PDFファイル/575KB]をご覧ください。

3.家具やテレビの転倒にご注意! 

タンス、棚などの家具やテレビ等が子どもの体に倒れてきて、子どもが下敷きになる事故があり、死亡する事例が発生しております。消費者庁では、家具やテレビ等の設置について注意を呼びかけておりますので、お知らせします。

ご注意いただきたいこと 

家具やテレビは固定して使用しましょう。

家具の引き出しには鍵やストッパーなどをつけましょう。

家具の上に、玩具など子どもの興味をひくものを置かないようにしましょう。

詳しくは、消費者庁ホームページのプレスリリースをご覧ください。

4.小さいおもちゃの誤嚥・窒息事故にご注意! 

子どもには「何でも口にいれる」という行動特性があり、口の中にいれたおもちゃがのどに入りやすく、飲み込む力や吐き出す力が十分でないため、誤嚥(ごえん)や窒息を起こす事例が発生しております。消費者庁では、小さいおもちゃの誤嚥・窒息事故について注意を呼びかけておりますので、お知らせします。

ご注意いただきたいこと 

特に直径や対角線長が6から20mmの大きさのおもちゃは、子どもが口に入れると窒息のおそれがあります。

子どもの年齢ごとに手の届く範囲を知り、小さいおもちゃなどは手に届かないように保管しましょう。

おもちゃを買う時は年齢にあったものを選びましょう。

兄弟姉妹がいる家庭では、年上の子どもの年齢に合わせたおもちゃを年下の子どもが触れないように注意しましょう。

離乳食やミルクを与える前に、異物が口の中にないことを確認しましょう。

詳しくは、消費者庁ホームページの小さいおもちゃの誤嚥・窒息事故にご注意! [PDFファイル/454KB]をご覧ください。

 

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本文ここまで
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