草刈機等の使用は慎重に!

掲載日:2018年3月18日

夏場を迎え、刈払機や草刈機を使って、庭木の手入れをする機会が多くなりますが、これらの機械を使用中に指を切断、骨折する事故が多発しており、消費者庁の調査では、平成21年9月から平成29年6月までに140件の事故情報が寄せられております。事故で被害に遭われた方の約半数が60歳以上の方です。
刈払機や草刈機は手軽に使える機器ですが、鋭利な刈刃が高速回転するため、保護具で身を守らないと骨折や切断等の危険がありますので、慎重に取り扱うようお知らせいたします。

ご注意いただきたいこと 

ヘルメット、保護メガネや防振手袋など、保護具を必ず装着し、事前に機器の点検を行ってから作業をしましょう。
作業をする前に小石や枝、硬い異物などを除去し、15m以内に人がいないか確認して作業をしましょう。
障害物や地面などにぶつかって起きる刈刃の跳ね(キックバック)に注意しましょう。
刈刃に詰まった草や異物を取り除く際は、必ず機器を止めてから行いましょう。
作業者の家族や周囲の方は、作業者が安全対策をきちんと行っているか一緒に確認し、 
作業中も作業者に変わったことがないかを常に意識するようにしましょう。

詳細については、消費者庁のプレスリリース[PDFファイル/2.2MB]をご覧ください。

注意 

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