インターネットで予約した旅行に関するトラブルにご注意!

掲載日:2018年3月18日

全国の消費生活センター等によせられる、インターネットで予約した旅行に関するトラブルが5年前の約2倍に増加しています。

相談の中には、「旅行サイトから予約確認メールが届いたにもかかわらず、現地に行ったら予約が取れていなかった」「一度しか予約していないのに代金を二重に請求された」等、消費者が予約時に注意をするだけでは防ぎきれないトラブルもみられます。

また近年では、海外事業者が運営する旅行サイト(以下、海外旅行サイト)に関して「顧客対応窓口の説明が間違っていた」「日本語の顧客対応窓口がない」等の相談もよせられており、独立行政法人国民生活センターでは、注意を呼び掛けていますので、お知らせします。

ご注意いただきたいこと 

事業者が倒産した場合、代金の全額払い戻しを受けることが難しいです。

海外旅行サイトの場合、コミュニケーションを取るのが難しいケースや日本の法律等を用いた交渉が難しいケースがあります。

アドバイス

契約前に旅行サイトの所在地情報等を確認しましょう

申込みを完了する前に、解約料等の契約条件や予約内容をよく確認しましょう

予約確認メール等は、旅行が終わるまで保管しましょう

消費者ホットライン「188(いやや!)」番に掛けると、お近くの消費生活相談窓口をご案内いたします。
詳しくは、国民生活センターのホームページをご覧ください。

消費生活相談は、消費者ホットライン188番をご利用ください

188

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