荷受代行や荷物転送のアルバイトにご注意!

掲載日:2018年3月18日

「送られてきた荷物を指定された住所に転送するだけで報酬がもらえるというアルバイトをするために身分証明書を送ったところ、知らない間に自分の名義で携帯電話が契約されていた」という相談があり、国民生活センターでは注意を呼び掛けていますので、お知らせします。

相談事例から見る手口

SNSでアルバイトを紹介され、身分証明書の画像など個人情報を相手に送る。

消費者が届いた荷物を指定された住所に転送することで、報酬が支払われる。

消費者の個人情報や身分証明書の画像を使って、インターネット通販で携帯電話などが契約される。

ご注意いただきたいこと 

消費者は「荷受代行」・「荷物転送」のアルバイトのつもりが、運転免許証や健康保険証などを使用され、消費者の名義で携帯電話を契約されています。消費者の名義で不正に契約された携帯電話などが、犯罪に使用される可能性もあります。

数千円の報酬を得ようと思ってはじめたことが、結果的には、自己名義の契約を解約するために解約金や携帯電話の端末代金として数万円を支払わなければならないという状況になることがあります。

運転免許証や健康保険証、銀行等口座などの個人情報を安易に伝えないようにしましょう。

消費者ホットライン「188(いやや!)」番に掛けると、お近くの消費生活相談窓口をご案内いたします。
詳しくは、国民生活センターのホームページをご覧ください。

請求書が届く画像

消費生活相談は、消費者ホットライン188番をご利用ください

188

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