トイレの詰まりの修理を依頼したら高額代金を請求された

掲載日:2020年1月6日
相談多い年代 一般・若者、シニア
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相談内容

トイレが詰まってしまって逆流してきたので、電話帳で調べて工事業者に電話をした。
電話では基本料金8,000円と言っていたので依頼したところ、午前中に業者が来て作業したが「管を分解すると2万円ぐらいかかるが、薬剤を使えば分解をしなくてもすむ」と言われ、薬剤を使って詰まりを直すことを了承した。作業終了後、薬剤を2種類使ったということで、5万1,450円を請求された。基本料金より若干高額になると思っていたが、基本料金の6倍以上とは高額すぎる。事前に見積書はもらっていない。業者は玄関口にいるが、代金はまだ払っていない。

処理結果

薬剤の利用を了承したとしても、事前にその料金の説明がなく、納得がいかないとして代金の減額を交渉してみてはどうかと助言しました。しかし、修理は行われているので、その分の代金は支払う必要があると説明しました。
相談者はセンターの助言をもとに玄関口にいる業者と交渉したところ、料金は半額に減額されたとのことです。

アドバイス

基本料金以外にも、出張代や工事の内容によっては追加の代金が発生する場合があります。依頼する前には概ねの代金を事業者に確認しておきましょう。

当初依頼した目的と異なることを勧められても、すぐに決めず、他業者にも聞いてみるなど、一旦冷静になって考えましょう。

事業者から高額な代金の請求を受けた場合には、代金の内訳を示してもらった上で、基本料金以外の料金の説明が十分でないこと等の問題点を整理し、納得がいくまで交渉しましょう。

消費生活相談は、消費者ホットライン188番をご利用ください

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