新聞の二重契約、解約できるといわれていたが、店は応じてくれない

掲載日:2020年1月6日
相談多い年代 一般・若者、シニア
販売方法別 訪問販売
商品・サービス別 教養娯楽品
関連キーワード 二重契約、新聞

相談の内容

平成16年の年末に平成17年1月からの二年間の新聞購読契約をした。契約時に「平成18年1月から他社との契約はしていないと思うが、万一、重なった時は解約してほしい」と頼んで契約した。ところが、18年1月になって他社も新聞を入れ始め、あわてて解約を依頼したが受けてもらえず、新聞が毎日入る。解約したい。

アドバイス

新聞の勧誘は、3か月後や半年後など先々の契約を勧められる場合が多く見られます。 景品欲しさに、気軽な気持ちで契約してしまうといざその時期になり、新聞が重複してしまうことが起こりがちです。
契約期間が残っている場合は、勧誘時のセールストークに問題がある等の場合を除き、一方的に解約をすることはできません。契約期間中に解約する場合には、契約先の販売店に申し入れし、きちんと話し合いをしてください。
この事例では、口頭であっても購読契約が重なった場合には解約してほしい旨事前に伝えていたことを指摘し、交渉したところ、1月分は支払って一旦購読は止め、他紙の契約が終了したあと、その後、購読を再開することになりました。 新聞契約は、あまり先の契約は行わず、自分で把握できる範囲に留めましょう。
トラブルを防ぐために、次のことに気をつけましょう。必要のない期間の勧誘はきっぱり断りましょう。また景品欲しさに契約するのはやめましょう。

サインする前に契約書に記載された契約期間をよく確認して下さい。

あまりにも長期の契約は避けましょう

契約書はきちんと保管しましょう

なお、訪問販売で勧誘されて契約した場合はクーリング・オフができます。望まない契約をしてしまった場合は、期日内にクーリング・オフ通知を出してください。

消費生活相談は、消費者ホットライン188番をご利用ください

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