パソコン教室を申し込んだが、解約したい。

掲載日:2020年1月6日
相談多い年代 一般・若者
販売方法別 特定継続的役務
商品・サービス別 パソコン教室
関連キーワード 中途解約
 

相談内容

雑誌の広告を見て、パソコン教室に出向いた。3か月コースを勧められ、高額なので躊躇していたが、長時間熱心に説明されたので契約してしまった。しかし、よく考えれば、自分には高すぎるし、通い続けられるか自信もないので解約したい。

アドバイス

パソコン教室の契約で、期間が2か月を超え金額が5万円を超える教室の契約については、特定商取引法の特定継続的役務として規制されています。この期間とは、授業が始まって終了するまでの期間をいい、夏休みなどの休業期間があればそれを含みます。金額は入会金や教材費を含めて教室に払った総額をさします。パソコン教室の他、語学教室、家庭教師、学習塾についても、期間が2か月を超え金額が5万円を超える契約については、特定継続的役務として定められており、契約書面を受け取ってから8日間以内であればクーリング・オフが可能です。 また、クーリング・オフ期間を過ぎ、実際に通ってみて自分にはどうも合わない、期待したものと違うという場合には、一定のルールの下に中途解約することができます。


その他の事例:よくある消費生活相談へ

消費生活相談は、消費者ホットライン188番をご利用ください

188
本文ここまで
県の重点施策
  • 未病の改善
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 神奈川県発、アート・カルチャーメディア「マグカル」
  • ともに生きる社会かながわ憲章
  • SDGs未来都市 神奈川県 SDGs FutureCity Kanagawa