法務局を名乗るところから、総合消費料金未納通知が送られてきた。

掲載日:2018年3月18日
相談多い年代 中高生、一般・若者、シニア
販売方法別 不当請求・架空請求
商品・サービス別 金融
関連キーワード 裁判所、料金未納

相談内容

ハガキで法務局から「総合消費料金未納」という通知が送られてきた。内容は、料金未納に関し、民事訴訟されており、放置すると差し押さえ等が行われるので、取り下げる場合や万が一身に覚えがない場合は連絡するように記載されている。全く心当たりがないが、裁判所からの通知だと困る。どうしたらよいか。

アドバイス

このような身に覚えのない事柄については無視し、決して連絡をしないでください。また、電話してしまった場合でも、個人情報は明かさず、支払いは一切しないことが重要です。心当たりがないのであれば払う必要は全くありません。裁判所からの重要な通知がハガキで送られることはありません。ハガキに記載のある電話番号は業者の連絡先なので、どうしても内容を確認したい場合はNTT等で裁判所の電話番号を調べ、裁判所に直接確認しましょう。

なお、「裁判所からの支払い督促」や「少額訴訟の呼び出し状」と思われる書類が、ハガキではなく書類で郵送された場合は、書類の真偽の判断は難しいので、放置せずに速やかに最寄の消費生活センターへ相談しましょう。

消費生活相談は、消費者ホットライン188番をご利用ください

消費者ホットライン 188
本文ここまで
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