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更新日:2026年4月20日
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神奈川県では戦争の悲惨さ、平和の尊さを次の世代に繋げるために戦争の記憶継承事業に取組んでいます。
戦後80年が過ぎ、薄れゆく戦争の記憶を継承していくため、希望する学校に劇団を県が無料で派遣し、戦争・戦災を題材にした朗読劇を実施します。
戦争を知らない児童・生徒にとって戦争の悲惨さや平和の尊さについて考える契機となりますので、道徳(平和学習など)の授業や修学旅行の事前学習等にぜひご活用ください。
神奈川県の委託を受けて、一般社団法人横浜夢座が実施します。「真昼の夕焼け」の原作者である筧槙二さんが15歳の時に体験した横浜大空襲の実話をもとにした朗読劇です。朗読劇終了後に小学生には観劇後に感じたことを話し合ったり、絵を書き、発表する場を設けます。中・高校生には質疑応答、アンケートに感想を書き、アウトプットする時間を設けます。
【朗読時間】約41分
【出演】五大路子(本県出身の俳優)ほか5名※出演者はスケジュールにより入れ替わります。
【音楽】栗木健
詳細はチラシ(PDF:1,482KB)をご覧ください。
【募集数】19校※応募校が多数の場合、日程調整等をして抽選します。
【鑑賞対象】小学校高学年以上※学年単位以上でお申込みください。
【学校側で用意するもの】会場(体育館、ホール、講堂等)、司会用マイク2本、控室、駐車場※基本的に公演で使用するマイクなどの音響機材や照明機材は劇団が持込みます。
【留意事項】
下記の申込書に必要項目を記入し、令和8年5月29日金曜日(必着)までに県生活援護課へFax又は郵送でお送りください。4月から6月に公演希望の場合は直接問い合わせ先へお電話ください。
神奈川県福祉子どもみらい局福祉部生活援護課援護グループ
住所 〒231-8588 横浜市中区日本大通1
電話 045-210-4903
FAX 045-210-8859
援護グループ
電話 045-210-4903
このページの所管所属は福祉子どもみらい局 福祉部生活援護課です。