平成28年度神奈川県戦没者追悼式について

掲載日:2018年5月1日

1 目的

本県関係戦没者遺族、来賓等が一堂に会し、本県関係の5万8千余名の戦没者の方々を追悼するとともに、永遠の平和への決意を新たにし、あわせて戦没者遺族援護事業に功績のあった方の表彰を行う。

2 追悼式の沿革

本県の追悼式は、講和条約発効を記念して開催された昭和27年5月9日の大慰霊祭に始まる。同28年11月4日に「神奈川県戦没者慰霊堂」が竣工し、翌5日には秩父宮妃殿下御臨席のもと、「竣工式並びに昭和28年度秋季慰霊祭」を開催し、以降、春・秋の2回開催することとした。

翌29年度の春季慰霊祭は、5月10日に三笠宮殿下御臨席のもとに開催され、以来毎年、春は5月10日、秋は11月5日に開催していたが、昭和35年度より年1回(5月10日)開催となり、昭和57年度から名称を「神奈川県戦没者追悼式」と改め、現在に至っている。

3 日時

平成28年5月10日(火曜日)

午後2時00分から3時00分まで

4 場所

神奈川県戦没者慰霊堂(横浜市港南区最戸2-19-1)

5 主催

神奈川県

6 式次第

開式のことば
国歌斉唱
式辞 神奈川県知事
黙とう
追悼のことば 神奈川県議会代表、神奈川県遺族会会長、神奈川県市町村長代表
献花 神奈川県知事、各界代表、遺族代表
平成28年度神奈川県戦没者遺族援護事業功労者表彰

7 参列者

遺族 約750人 来賓及び関係者等 約250人