神奈川県庁本庁舎大会議場でミス・ワールド・ジャパン2018ファイナリストがSDGsプレゼンテーションを行いました!

掲載日:2018年8月7日

ミス・ワールド・ジャパン2018 BWP部門審査(SDGsプレゼンテーション)発表会

 世界3大ミスコンテストの一つ、「ミス・ワールド」の日本代表を選ぶ、BWP(Beauty With a Purpose=目的ある美)部門審査(SDGsプレゼンテーション)発表会が、神奈川県庁本庁舎3階大会議場で開催されました。
 平成30年6月に、県が政府から「SDGs未来都市」に指定されたことを受け、SDGsの普及啓発を目的に、県と一般社団法人ミス・ワールド・ジャパンが協力し、県庁を会場としたものです。

ミス・ワールド・ジャパンファイナリスト集合写真

概要

日程 平成30年7月18日(水曜日)
会場 神奈川県庁本庁舎3階大会議場(横浜市中区日本大通1)
主催 一般社団法人ミス・ワールド・ジャパン
協力 神奈川県

開催結果

 発表会では、審査項目の一つである社会貢献活動について、26名のファイナリストが取り組んでいる(今後取り組みたい)活動を、SDGsの17のグローバル目標の中から各自の目標に合っている番号を選択し、現状を評価、問題を可視化し、どのような活動を展開して目標を達成するか、一人ずつ発表し、審査を受けました。

 プレゼンの状況(鈴木柚里絵さん)  プレゼンの状況(伊藤愛さん)

ミス・ワールド・ジャパンについて

 ミス・ワールドは、世界3大ミスコンテストに中で最も歴史が長く、1951年にイギリス・ロンドンで第1回大会が行われて以来、国際貢献・女性の尊厳・地位向上を理念に掲げ、67年にわたって毎年開催されています。ミス・ワールド・ジャパンは世界大会の日本代表の選考を行っています。


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県の重点施策
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  • 県西地域活性化プロジェクト
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