「『かながわプラごみゼロ宣言』in鎌倉~海からSDGsを考える~」を開催します

掲載日:2018年10月17日

 クジラSDGsロゴ1

 

ともにSDGs未来都市であり、「プラごみゼロ宣言」を発表した、神奈川県と鎌倉市が連携して、「『かながわプラごみゼロ宣言』in鎌倉」を開催します。

「プラごみゼロ宣言」を通じて持続可能な社会、SDGsの実現を考えていきましょう!

1 開催概要

日時

平成30年11月2日(金曜日)14時から17時

会場 鎌倉市鎌倉生涯学習センター(きらら鎌倉)ホール
主催

神奈川県、鎌倉市

協力 公益財団法人かながわ海岸美化財団

2 開催内容

第1部:トークセッション(14時10分から15時30分)

 (テーマ)「プラごみゼロ宣言」からSDGsを考える

 (パネリスト) 松尾 崇 鎌倉市長

         山口健太郎 神奈川県理事(いのち・SDGs担当)

         末吉 里花 一般社団法人エシカル協会代表理事

         二瓶 泰雄 東京理科大学理工学部土木工学科水理研究室教授

 (コーディネーター)  川廷 昌弘 博報堂DYホールディングスCSR推進担当部長、神奈川県顧問(SDGs担当)、

         グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパンSDGsタスクフォースリーダー

 第2部:プラスチックごみ問題の現状(15時40分から17時)

  「神奈川の海岸ごみの実態」(公益財団法人かながわ海岸美化財団 柱本 健司)

  「海洋プラスチック問題への取組み」(日本プラスチック工業連盟専務理事 岸村 小太郎)

  「相模湾沿岸に漂着するマイクロプラスチック」(神奈川県環境科学センター調査研究部長 池貝 隆宏)

  特別講演「市街地と河川のマイクロプラスチック汚染」(東京理科大学理工学部土木工学科水理研究室教授 二瓶 泰雄)

 

 目標14 海の豊かさを守ろう 目標12 つくる責任つかう責任 目標3 すべての人に健康と福祉を 目標9 産業と技術革新の基盤をつくろう 目標17 パートナーシップで目標を達成しよう  

3 参加費

   無料

4 定員

   約260名

5 申し込み先

   事前申し込みはありません。当日、直接会場までお越しください。

6 取材について

   本シンポジウムに関する取材を申し込まれる場合は、神奈川県横須賀三浦地域県政総合センター環境部(電話046-823-0354、FAX046-824-2459)にお申し込みください。

■鎌倉生涯学習センター案内図

mapSDGsロゴ

 

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。