神奈川県学長・知事懇談会

掲載日:2018年11月27日

平成30年度神奈川県学長・知事懇談会

県と大学との連携を図るため、県内の大学、短期大学等の学長から幅広く自由な意見をいただくとともに、県政の課題について説明し、理解と協力を得ることを目的とする。
 
gakuchokon

開催状況

年1回(昭和55年から始まり、平成30年度までに計39回開催)

神奈川県学長・知事懇談会開催状況(平成18年から)(ワード:64KB)

平成30年度の開催概要

1 知事あいさつ

2 神奈川県のSDGsの取組

【説明者】 神奈川県 いのち・SDGs担当理事 山口 健太郎

【資 料】 神奈川県のSDGsの取組(PDF:2,514KB)

 

3 懇談

テーマ「大学におけるSDGsの取組」

gakuchokon2

(1)桜美林大学による事例報告

 SDGsに関連する桜美林大学のこれまでの取組、IAUP(世界大学総長協会)会長校やUNAI(国連アカデミックインパクト)ハブ校としての活動、学生団体ASPIREの活動などについて発表いただきました。 

【説明者】 桜美林大学 学長 畑山 浩昭

【資 料】 桜美林大学を拠点とするSDGsの取組(PDF:1,336KB)

 

(2)麻布大学による事例報告

 環境カフェあざぶの開催、あざおね社中に代表される地域共創のプロジェクト学習、SDGsを自分事化するためのツール「SDGsおでん」の開発など大学でのSDGsの教育・研究や地域での実践について発表いただきました。

【説明者】 麻布大学 学長 浅利 昌男

麻布大学 生命・環境科学部 

環境科学科地域環境政策研究室 講師 村山 史世

【資 料】 地球共生系×SDGs 麻布大学の取組み(PDF:5,999KB)

 

4 意見交換(主な意見)

(鶴見大学)

  • アカデミックインパクトに参加。難民申請者への無料歯科治療を行う。SDGs目標の「すべての人に健康と福祉を」を実践している。

(関東学院大学)

  • 学生がSDGsをどう捉えるかが重要。学生の日常の活動や学びとSDGsの関連を知ることで、学生が変化し、地域に影響を与え地域貢献につながることを目指す。

(東海大学)

  • 静岡県にある東海大学海洋学部では、魚にマイクロプラスチックが入る過程を研究すると同時に、子ども達に教える活動も行っている。SDGsを子ども達に身近に感じてもらうことが大切である。

 

 

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

本文ここまで
県の重点施策
  • 未病の改善
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
  • ラグビーワールドカップ2019
  • 神奈川県発、アート・カルチャーメディア「マグカル」
  • ともに生きる社会かながわ憲章
  • SDGs未来都市 神奈川県 SDGs FutureCity Kanagawa