「人生100歳時代の設計図」を考えるフォーラム

掲載日:2018年11月2日

 

開催趣旨

県では健康寿命が延びる中、自分自身の人生設計を描き、県民一人ひとりが生涯生きがいをもって社会に参加できるよう、人生100歳時代に向けた取組みを進めています。
このフォーラムを通して、県民一人ひとりが現役世代からの社会参加の大切さをはじめ、すべての世代で自らのライフデザインを考えることの大切さ等をお伝えしていきます。

開催日時・場所等

平成30年10月22日(月曜日)18時30分から20時15分まで
横浜情報文化センター 6階 情文ホール(横浜市中区日本大通11番地)
定員180名(事前申込み、定員を超えた場合は抽選となります)

プログラム

17時30分
開場(受付開始)
18時30分
開会

黒岩知事による挨拶

基調講演(敬称略)

  • 前田 有紀(フラワーアーティスト) 

パネルディスカッション(敬称略)

パネリスト

  • 黒岩 祐治(神奈川県知事)
  • 手塚 明美(一般社団法人ソーシャルコーディネートかながわ 代表理事)
  • 辰巳 哲子(リクルートワークス研究所 主任研究員)
  • 江島 俊也(三菱日立パワーシステムズ株式会社 営業本部 副本部長)

コーディネーター

  • 澤岡 詩野(公益財団法人ダイヤ高齢社会研究財団 研究部 主任研究員)
20時15分
閉会

主催

神奈川県

開催結果(概要)

※詳細な内容については、近日中に更新します。

フラワーアーティスト前田有紀氏による基調講演「人生はいつからでも舵をきれる」

基調講演では、元テレビ朝日アナウンサーで、現在フラワーアーティストとしてご活躍されている前田有紀(まえだゆき)さんをお迎えして、「人生はいつからでも舵をきれる」と題して、学び直しや生きがいをもって生きることの大切さなどについてお話しいただきました。

講演では、「『自分はこういう人間だ』と決めつけずに、失敗やチャレンジを重ねるていくことが大切」、「自分自身の人生の大きなテーマがあれば、100歳まで生きる時代であっても、生き生きと生きることができる」といった前田さんの言葉に、頷く方も多く見受けられました。

100歳フォーラム概要前田氏

パネルディスカッション

パネルディスカッションでは、つぎの三つの論点について、討論を行いました。

論点1「100歳まで生きる時代がやってくるなか、個人は、自身のライフプランについてどのように考えていくべきか?」
論点2「人生100歳時代のなか、個人はどう働くべきか(働きながらの地域活動、学び直し)」
論点3「ひとりひとりが生涯生きがいを持って参加できる社会に向けて、これから県をはじめ行政や企業のあり方はどう変わっていくべきか」

各論点について、それぞれ違う視点からの意見が交わされました。

最後は、各パネリストからご来場者の方へ一言メッセージを送り、閉会となりました。100歳フォーラム概要パネル

 

リンク

「人生100歳時代の設計図」を考えるフォーラム(平成29年度開催)

政策研究・大学連携センター調査報告書

政策研究フォーラム

政策研究・大学連携センターによる調査研究の報告や有識者による基調講演、パネル・ディスカッション

対話の広場

平成28年度黒岩知事との“対話の広場”(年間テーマ「人生100歳時代の設計図」)

黒岩日記

「人生100歳時代の設計図」を考えるキックオフシンポジウム(平成28年7月24日開催)