かながわグランドデザイン 基本構想

掲載日:2018年8月27日

「基本構想」は、確実に到来する超高齢社会などへの十分な対応を図るとともに、東日本大震災及び福島第一原子力発電所の事故に起因する社会環境の変化への対応を行うため、2025(平成37)年を展望し、「『いのち輝くマグネット神奈川』を実現する」を基本理念に掲げ、神奈川の将来像や政策の基本方向をまとめたものです。

 

目次

策定に当たって[PDFファイル/6.84MB]

第1章 基本目標[PDFファイル/2.35MB] 

1 基本理念

2 神奈川の将来像

第2章 政策の基本方向[PDFファイル/3.34MB]

1 政策展開の基本的視点

2 政策分野別の基本方向

3 地域づくりの基本方向

第3章 基本構想の見直し[PDFファイル/1.29MB]

神奈川をとりまく社会環境[PDFファイル/2.39MB]

1 少子化、高齢化と人口減少

2 国際化と情報化

3 産業構造の転換と働き方の多様化

4 エネルギー・環境問題の新たな展開

5 くらしの様々な課題

6 地方分権改革の進展

付属資料[PDFファイル/3.52MB]

 

基本目標

基本理念

「いのち耀くマグネット神奈川」を実現する

「いのち輝くマグネット神奈川」とは

県民が生きている喜びを実感し、生まれてよかった、長生きしてよかったと思えること、人やものを引きつけるマグネットの力を持ち、住んでみたい、何度も訪れてみたいと思う魅力にあふれているということです。

県民一人ひとりのいのちを輝かせるとともに、人やものを引きつける魅力を持った神奈川の実現をめざしていきます。

 

神奈川の将来像

1 行ってみたい、住んでみたい、人を引きつける魅力あふれる神奈川 

地域の魅力を最大限に生かし、人々が何度も訪れてみたい、住んでみたいと思うような、人を引きつける神奈川づくりを進めます。

 

2 いのちが輝き、誰もが元気で長生きできる神奈川

災害や犯罪から県民のいのちを守るとともに、病気にならない取組みを進め、県民のいのちを輝かせ、誰もが元気で長生きできる神奈川づくりを進めます。

 

3 県民総力戦で創る神奈川

県民、NPO、企業、団体、市町村などと情報や目的を共有しながら、神奈川の総力を結集し、新たな政策をともに創り、それを全国の先駆けとなる「神奈川モデル」として発信します。

 

「いのち輝くマグネット神奈川」のイメージ

 

政策展開の基本的視点

(1)神奈川からエネルギー政策を転換します

(2)環境と共生し持続可能な社会づくりを進めます

(3)くらしの安全・安心を確保します

(4)地域に活力を生み出します

(5)少子化、高齢化への対応を進めます

(6)豊かさの質的充実を支援します

(7)県民との協働・連携を強化します

(8)地域主権を実現し、広域連携の強化など広域自治体としての責任を果たします

 

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本文ここまで
県の重点施策
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • 未病の改善
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
  • ラグビーワールドカップ2019
  • マグカル
  • ともに生きる